【第54弾】人生模様が見える“お買い物ドキュメンタリー”「買い物ついて行ってイイですか?」(11月28日放送)
Автор: HBC 公式YouTube
Загружено: 2025-11-28
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1万円好きにお買い物していいので…お買い物について行ってイイですか?
買い物について行かせてもらい、その方の人生模様を探る“お買い物ドキュメンタリー”
今回、取材に協力してくれたのは、「ザ・ビッグ清田店」
一体、どんな人たちが買い物に来ているのでしょうか。
1人目:すし職人の父そして母の思い出は…上堀 涼子さん(51歳)
番組スタッフ:「今日の夜ご飯は何になりそうですか?」上堀さん:「キムチ鍋。足りない材料を買いに」
番組スタッフ:「1万円までお支払いするので買い物ついて行ってもいいですか?っていう企画をしていまして。」
取材に協力してくれたのは、近所に住む上堀 涼子さん。
夫と3人の子供がいる5人家族です。
今年は様々な人生の節目があったんだそうで…
上堀さん:「3月に仕事を辞めて、何もしていなかったんですよ。母が調子あまり良くなくて、そんなに長くないかなみたいな。母の方に専念しようかなと思って3月で辞めたんですよね」
5年間務めた事務の仕事を退職し、体調を崩していた母の介護に専念していました。
ですが…
上堀さん:「まだまだかなと思ったら7月にちょっと亡くなってしまったので。心不全で、88歳だったので」
この時期になると、母に作っていた「ある料理」を思い出します。
上堀さん:「おでんが、母がすごい好きで。買物来てちょうどおでんの時期なので去年はすごく作ったなとか思います。母がいなくなるとめっきり作らなくなって」
番組スタッフ:「母の味だったな~と思うものは?」上堀さん:「実家がもともとお寿司屋だったので、いくらの醤油漬けだけは去年くらいから自分でも作れるようになって」
上堀さん:「お酒とみりんとお醤油。いの一番っていうのがあって、それでつけてます。」
寿司職人の父と、それを支える母の間に生まれた上堀さん。
美味しいお寿司が食べ放題の一方で…
上堀さん:「クリスマスとかはお店が忙しかったので相手してもらえない。」 番組スタッフ:「クリスマスケーキを食べた記憶は?」上堀さん:「食べてたんでしょうけどクリスマスっていうクリスマスをしていないっていうか…」
クリスマスはもちろん、年末も大忙し!
上堀さん:「昔だったら31に皆さん出前で取ったりするのでその手伝いをしていました。」
お寿司に苦い思い出もあった幼少期。
一方で、母との思い出のご飯もお寿司でした。
上堀さん:「たまたま母が入院する前の日にお寿司がやっぱり好きでお寿司と毛ガニがスーパーで半額になっていたのでそれを買って。最後の晩餐じゃないですけど良かったかなと思ってます」
番組スタッフ:「親のありがたみとか?」上堀さん:「それは思います。当たり前に生活すること。お金に不自由したことはなかったのでありがたかったなと思います」
今日は、母の大好物も買っていくことに。
上堀さん:「この豆とかこまいとか。最後の最後まで食べてたので。それを今日は。」
ここでお買い物終了!
合計金額は…1万3,320円でした。
最後に、いま母に伝えたいことを聞いてみると…?
上堀さん:「無事に年末を迎えられそうということですかね。東京に行った娘も帰っ てくるので、家族で過ごせるのかなという感じです」
2人目:看護師をしながらバンド活動!看護師を目指したきっかけは… 樋渡 祐輔さん(42歳)
樋渡さん:「よる夜勤なので、夜勤の時に食べるものと朝食べるものみたいな感じで。サラダとかも」
樋渡さん:「明日の朝ごはん、朝軽く食べられるもの、飲み物とか中心ですね」 番組スタッフ:「番組で1万円までお支払いするので買い物ついて行ってイイですか?という企画をしていまして…お時間あったら…」
樋渡さん:「ホントですか?ギリギリ大丈夫だ。いいんですか?」
続いて取材に協力してくれたのは、看護師の樋渡 祐輔さん。
2人の子供をもつお父さんです。
番組スタッフ:「何科の看護師さんなんですか?」樋渡さん:「精神科です。看護師はたぶん今18年くらいかな」
18年間看護師一筋!というわけではなかったようで…
樋渡さん:「専門学校卒業して看護師として働き始めてから実家の酪農を手伝わなきゃいけなくて。酪農やっていてそれからまた看護師に戻ってっていう。弟が病気をしまして。弟が復帰するまでっていう約束で実家の手伝いをしていました」
豊富町出身の樋渡さん。
3年ほど実家の酪農を手伝い、病気から復帰した弟に引き継ぎました。
樋渡さんは再び精神科の看護師として働くことに。
そのわけは?
樋渡さん:「一番初めに勤めた病院がたまたま精神科の病院で。精神疾患を持つ方と関わる機会っていうのがそれまでなかったので。病気を抱えて苦しんでるけど、精一杯生きているっていうのはすごく、まだ自分も少年だったので大変な苦労をしている人がいっぱいいるんだなって」
樋渡さん:「もしまた看護師に戻ってくる機会があったらまた精神科で働きたいなと思っていたので」
看護師を目指したきっかけは、意外なところにありました。
樋渡さん:「もともと小さいころから音楽をやっていて音楽で食べていけると思っていなかったので、“資格取るといいよ”って周りに勧められたので。」
樋渡さん:「こっちもちょっと買っておいて。時間ないときが結構あるので。簡単にできるものはある程度ストックしておかないと…」
妻との出会いも「音楽」がきっかけだったんだそうで…
樋渡さん:「ちょうど僕が仕事をしながら趣味でずっとバンドをやっていたので」
樋渡さんがバンド練習をしていたスタジオのすぐそばのコンビニエンスストアで“マドンナ店員”として知られていました。
樋渡さん:「地元では有名な感じの人だったんで、奥さんが店員をしていて『奥さんが付き合っている人がいない』っていう話を周りから聞いて、行けよって。仕事中に電話番号を聞いてっていう感じで。」
今日も2人で買い物に来たという仲良しのお二人。
番組スタッフ:「別々に買い物をするスタイル?」樋渡さん:「いつも一緒なんですけど、夜勤グッズが僕のメインになるので、家の買い物は奥さんにお任せしていて」
ここで、お会計を終えていた妻を発見!
樋渡さん:「あそこにいた!会計終わっちゃってるかな?ちょっと少し聞いてきてもいいですか?打合せさせて下さい。」
樋渡さん:「今HBCのインタビューを受けてて1万円まで買い物してっていうやつ。今肉とか魚とかいろいろ買ってるの。ほかになんかほしいものある?肉系かい?」妻:「あんまり買っても冷蔵庫がね。普段使ってそうなもの買ってもらおうかな。」
樋渡さん:「作戦会議は終了しました。これで大丈夫かな?『冷凍庫がパンパンになってしまうので気を付けって』って言われたので…」
ここでお買い物終了!
かごの中身はお肉で一杯に!
合計金額は9,887円でした。
最後にこれから家族でやりたいことについて聞いてみると…
樋渡さん:「色々忙しいですけどみんなで何か休みを合わせて旅行とか行きたいなって思います。前に研修で大阪にいったのがすごく楽しかったんで家族で行きたいなって思います」
※掲載の内容は番組放送時(2025年11月28日)の情報に基づきます
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