【第43弾】人生模様が見える“お買い物ドキュメンタリー”「買い物ついて行ってイイですか?」(9月5日放送)
Автор: HBC 公式YouTube
Загружено: 2025-09-07
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1万円好きにお買い物していいので… #買い物について行ってイイですか?
買い物について行かせてもらい、その方の人生模様を探る“お買い物ドキュメンタリー”
今回、取材に協力してくれたのは、「イオン帯広店」
一体、どんな人たちが買い物に来ているのでしょうか。
1人目:夫婦円満の秘訣はお互い自由に過ごすこと 若原 由香利さん(43歳)
番組スタッフ:「なにを買いました?」由香利さん:「きょうの昼ごはんと味噌と…」
番組スタッフ:「1万円までお支払いするので、買い物についていっていいですか?」由香利さん「なんにもないですよ!本当に。いいですけど~」
取材に協力してくれたのは、根室出身の若原 由香利さん。
18歳の時、音更にある学校に通い保育士の資格を取得。
それ以来、十勝管内で生活しています。
由香利さん:「(保育士は)大変ですよ!楽しいけど。歳なので体力が…やっぱりすごいですね、子どもの体力は無限大」
自動車の整備士をしている、夫の隆平さんと、二人で帯広に住んでいます。
由香利さん:「何を買おうかな。え?本当にいいんですか?じゃあこれ買います!海鮮が好きなので」番組スタッフ:「旦那さんも?」由香利さん:「そうです、二人とも好きです」
隆平さんとは職場の先輩を通じて出会って、2011年に結婚。
隆平さんの第一印象は“優しそうな人”だったといいます。
由香利さん:「喜怒哀楽の『怒』があまりない人です」 番組スタッフ:「ケンカしたことは?」由香利さん「ほとんどないです!本当に」
由香利さん:「店で注文したものが来ないときあるじゃないですか。そういう時でも結構気長に待てます。ドリンクのSサイズとMサイズを、お店側が間違えたんですよね。『俺の言い方がなんか違ったかな~』みたいな、そういう感じに言う人です」
唯一、隆平さんの不満はというと…。
由香利さん:「飲んだペットボトルを捨てないで、そのまま置きっぱなしにするんですよ。それで何個も溜まっていく」
由香利さん:「でも私も言われるのが、トイレットペーパーの芯あるじゃないですか。それをトイレに置きっぱなしにするので『なんで捨てないの?』って言われます。溜めてるの?って言われます。まあお互いさま」
夫・隆平さんの取材をすすめていると…
由香利さん:「あ、きょう結婚記念日なんですよ!そうだったんです、そういえば。ケーキ食べるくらいですかね~」
結婚記念日は特別なことはしないんだそうです!
お互い自由に過ごすことが夫婦円満の秘訣だといいます!
由香利さん:「夫は釣りとバイクが好きで、週末はほとんど家にいないです。私は鬼のインドアなので、“推し活”してるくらいです」
由香利さんはファイターズに夢中!
由香利さん:「個人それぞれ本当に自由にやって、たまに休みがあえば出かけたり」
いまは夫婦で穏やかな日々を送る由香利さん。
しかし、その笑顔の裏には、消えることのない辛い過去がありました。
由香利さん:「父を早くに亡くしていて。船乗りさんだったんですよね。船の事故で亡くなって…急にです」
由香利さんの父、武(たけし・享年62歳)さん。
サケやサンマの漁師だった武さんは、16年前、漁の最中に不慮の事故で亡くなりました。
由香利さん:「めちゃくちゃ優しくて、カッコよくて、自慢の父親です。漁でいない時の方が多かったので、ずっと船に乗っているから、ヒゲを剃ってないんですよ。帰ってきたら、ヒゲモジャモジャの顔でズリズリやられたのが、海の匂いの中で顔ズリズリやられていたのがいい記憶です。優しい人っていい人じゃないですか」
ここで買い物終了!
合計金額は…?
8,625円!
由香利さんと隆平さんが大好きなお刺身に…
もちろん、結婚記念日のケーキも忘れていません!
最後に、亡き父へ伝えたいことは…?
由香利さん:「野球一緒に見に行きたいです。もし生きていたら。父が結婚したことも知らないんですよ。なので、結婚して幸せに暮らしています」
2人目:約40年間ニューヨークで生活!帯広に戻ってきたワケとは 中村 幸子さん(72歳)
番組スタッフ:「これから何か買われるんですか?」幸子さん:「ちょっと野菜を少しと、バナナをどっちにしようかなって…」 番組スタッフ:「お仕事は?」幸子さん:「もうリタイアして」
幸子さん:「元々、ここには住んでいなくてニューヨークに長い間住んでいた」
番組スタッフ:「1万円お支払いするので…」幸子さん:「なんかそんなのありましたね!“買い物についていっていいですか”ってやつですか?」 スタッフ「そうです!」幸子さん:「1万円ね、大きいね!ありがたいね!じゃあそうするかな!」
帯広在住の中村 幸子さん。
番組スタッフ:「ヨーグルトは欠かさず食べる?」幸子さん:「食べてますね毎日!体にいいかなと思って。自己満足ですけど」
30代でアメリカ・ニューヨーク州に渡り約40年間生活していました。
現在は地元帯広に戻り、夫と愛犬2匹と暮らしています。
幸子さん:「帯広は温泉があるので、わたし毎日行ってるから。温泉とサウナは。だから、そこら辺はすごくいいですね。ただちょっと刺激が少ないのは残念かなとは思うけれど」
幸子さん:「今はテレビを見ていて、ニューヨークがでていると『あそこの街に住んでいたんだよね』って夫と話す。ちょっと不思議な感じがしますよね」
ニューヨークでは航空会社に勤め、グランドスタッフをしていた幸子さん。
そもそも、ニューヨークで暮らすことになったきっかけは?
幸子さん:「友達がニューヨークのマンハッタンでレストランをやっていたんですよ。『子どもが出来て面倒を見る人がいないから、ちょっと遊びに来てくれない?』っていう感じで行ったのがきっかけですね」
番組スタッフ:「もともと、英語は話せた?」幸子さん:「いやいや!もちろん話せないから、最初はすごい大変な思いもしました」
アメリカに渡ってから出会った、夫・昭弘さんと結婚。
その後、幸子さんはアメリカでの永住権を取得しました。
住み始めて間もない頃は、日本との違いに驚いたことがあるといいます。
幸子さん:「家を買ったときにカーペットを取り換えようと思ってオーダーした。カーペットを敷く日に、全然違う色のカーペットを持ってきた。それでも平気で『これオーダーしてないよ』って言っても『これしかなかったから』という感じで…『はぁ~』と思って、も~ちょっとビックリしましたね。“自分もラフに暮らしていけるかな”と考えた」
幸子さん:「家にはプールもついていたんですよ。周りの家がプールがついているエリアだったから、坪でいうと500坪くらい」
次第に友人もでき、ニューヨークでの生活に馴染んでいった幸子さん。
しかし、忘れることのできない悲劇が…
幸子さん:「大変だったのはやっぱり“September.11”のとき。ビルディングが…9.11。あの時がちょうど空港で働いていた時だったから、あれはやっぱりすごい大変だったかな」
2001年9月11日。
ニューヨークの世界貿易センタービルに飛行機が突入するテロ事件が発生しました。
当時、航空会社に勤めていた幸子さんは…
幸子さん:「ケネディ国際空港からビルディングの煙が見えていたんですよ。あれはちょっと悲惨だったかな。仕事仲間がね。だってキャビンアテンダントもいるわけだから、そういう人達も全員亡くなったわけだし」
しばらくは、事件の対応に追われた幸子さん。
2019年、スローライフを送るため長年過ごしたニューヨークの家を売却し幸子さんの故郷・帯広に戻ってきました。
番組スタッフ:「住み慣れたアメリカを離れるのは?」幸子さん:「寂しかったです。リタイアしたら日本に帰ろうとは言っていたからいいんですけど。今、帯広でも友達もできたりして、麻雀を楽しんだり、ピアノを習いに行ったり、犬を連れて旅行にいったりとか」
ここで買い物終了!
合計金額は…?
7,911円!
晩御飯は、幸子さんが好きなスルメイカの刺身に鶏肉の野菜ソース炒めでした!
幸子さん:「自分のしたいことをするって感じですね。楽しみながら暮らしたいなと思っています。それが叶うなら、健康で元気に」
※掲載の内容は番組放送時(2025年9月5日)の情報に基づきます。
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