【第52弾】人生模様が見える“お買い物ドキュメンタリー”「買い物ついて行ってイイですか?」(11月14日放送)
Автор: HBC 公式YouTube
Загружено: 2025-11-18
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1万円好きにお買い物していいので…お買い物について行ってイイですか?
買い物について行かせてもらい、その方の人生模様を探る“お買い物ドキュメンタリー”
今回、取材に協力してくれたのは、「イオン札幌手稲駅前店」
一体、どんな人たちが買い物に来ているのでしょうか。
1人目:疲れた夫の心を癒したのは子猫との出会い 髙木 弥生さん(49歳)
番組スタッフ:「買い物を見せていただく企画をしていて。ちなみに今日の晩ごはんってどんなものにしようかとか…」弥生さん:「きょうはいま、コロッケにしようかギョーザにしようか迷ってます。」 番組スタッフ:「1万円までお支払いするのでお買い物について行ってもイイですか?」弥生さん「恥ずかしいですけど。はい。」
OKしてくれたのは手稲区に住む髙木 弥生さん。
大学院生・大学生・高校生3人の息子と夫の5人家族です。
弥生さん:「きょうはコロッケにします。」 番組スタッフ:「先ほどまで迷われていたのに、いまコロッケになったのは?」弥生さん:「よく考えたら明日仕事だったので、ギョーザにするとニオイが、と思ってそうしました。」
今は幸せな日々を送る弥生さんご家族。
過去にはこんな大変な時期も…
弥生さん:「旦那さんの会社が合併とかして、新しい会社になって人間関係とか色々あって仕事がすごい大変そうだったんですよね。あの時はちょっと、このまま見ていたら会社にもう行かなくなるんじゃないかな、という時があって。行けなくなるんじゃないかな。本当に病んでしまったら…」
職場環境が変わり、心が疲れ元気がない夫を心配する日々。
そんな時にやってきたのが、猫でした。
弥生さん:「三毛猫なんですけど。ももちちゃんです。『子猫が迷い込んでいて助けたんだけど』と写真が送られてきて、その猫を見たときに、旦那さんが『迎えたい』みたいな感じで。」
友人が助けた子猫。
警察にも相談し、飼うことを決めました。
この猫・ももちとの出会いがご主人に変化をもたらしたと言います。
弥生さん:「一緒に遊んで癒されて、『ももちゃんのためにも頑張らなきゃ』なみたいなところもありますしね。元気にしてくれて、そして家族も男の子なのでどんどん会話がなくなるじゃないですか。ネコが来てくれたおかげで会話も生まれる。よかったと思う。神様なのかなと思ってます。女神様です。唯一の女の子なので。」 弥生さん:「予算以内で行けそうなので、きょうは良いのをいただきたいと思います。」
最後にお米を買ってお買い物終了。
気になる合計金額は…7,627円でした!
番組スタッフ:「目標とか夢とかいま、心で温めていることがあれば教えていただきたいんですけど。」
弥生さん:「今まであまり旅行とかに行けていなかったので、一人旅もしてみたいですし、家族で旅行というか旦那さんと旅行をしたいな、色んなところ行きたいなと思います。」
2人目:娘を追い栃木県から移住…その理由とは? 伊藤 美紀さん(50歳)
番組スタッフ:「どんなお買い物されてますか?ホンコン焼きそばも。」美紀さん:「娘が買っておいてと言うので。」 番組スタッフ:「娘さんはなぜそんなに焼きそばお好きなんですか?」美紀さん:「いま、寮に住んでいて自分でご飯作れないので、たまに実家に来た時にこういうのが食べたくなるみたいなんですよね。」
手稲区の伊藤 美紀さん。
週末に帰省する、娘さんに作る料理の食材を買いに来ていました。
番組スタッフ:「1万円まで奥様のお買い物代お支払いするので、この後の買い物について行ってもいいですか?」美紀さん:「ほんとこれくらいです。あとギョーザの材料買って帰るだけなので。別にはい…」
番組スタッフ:「白菜は何用ですか?」美紀さん:「ミルフィーユ鍋とあとは少しギョーザにも入れようかなと。」 番組スタッフ:「ちなみにミルフィーユ鍋は割と娘さんのリクエストで作られること多いんですか?」美紀さん:「なぜか大好きで。」
美紀さんは現在1人暮らし。
1人娘の悠以さんは自衛隊員で、現在札幌で寮生活をしています。
番組スタッフ:「どうして自衛隊を希望したかって、お話聞いたことあります?」
美紀さん:「言っちゃっていいのかな…(娘は自衛隊の)音楽隊を目指していた子なんですよね。そっちは落っこちちゃって。」
美紀さんが離婚したのは娘が小学生の時。
それ以来、1人で育ててきました。
美紀さん:「旦那さんと離婚していたからもうお金稼ぐのに必死だったんですよ。だからあんまり構ってやれなかったんですよね。夜勤とかある仕事に行っても娘1人置いていったんで…」
娘さんが音楽を始めたきっかけは、中学校の体験入部だったそうです。
美紀さん:「部活説明会みたいなのに行って、なんでか知らないど、楽器を吹きたがった。トロンボーンだったんですよ。30万したんですよ。なにで(お金を)用意してあげようと思って。そしたら学資保険を積み立てていたのがあったんで。ちょうど30万円だったんです。よかったと思ったのを思い出しました。」
番組スタッフ:「その時の30万円ってとてつもなく大きなお金だったと思うんですけど。」美紀さん:「大きかったですよ。」
大変な思いをしてでも楽器を買った理由とは…
美紀さん:「“ぶんぶんぶん、はちがとぶ”へたくそなんですよ。みんなで吹いて弾いて、ポロンと泣けちゃったんですよね、あの時。お母さん泣いたのみて『また泣かせたい』って言ったんですよね。」
音楽に打ち込む娘さんが志したのは、自衛隊の音楽隊。
残念ながら夢は叶いませんでしたが、自衛隊でラッパを吹く機会もあるようで…
美紀さん:「いま、ラッパを吹くのも教えてるらしいんですよ。そういうのを自衛隊の中の人が撮影して送ってくれるんですけどそういうのを見るといい顔してるんですよ。」
栃木県に住んでいた美紀さん。
娘さんが心配で配属先の札幌に越してきました。
美紀さん:「一番は羽田で飛行機事故があったんですよね。あの時ちょうど羽田空港にいて、もうこんな嫌な思いをするなら近くにいた方がいいと思って。お母さんも行っちゃうからってその時言って。そこから決めて。」
番組スタッフ:「今の生活どうですか。」美紀さん:「楽しいっちゃ楽しいですよ。娘すぐに来てくれるし、好きなことやれてるし。」
ここでお買い物が終了!
合計金額は…5,329円でした!
最後に今後楽しみなことを聞いてみると…
美紀さん:「早く彼氏作って結婚してもらいたい。“走れるうちに孫を見たいな”というのがあるんですよね。」
※掲載の内容は番組放送時(2025年11月14日)の情報に基づきます
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