RUDY JAPANの取り組み〜運営者の立場から(古結敦士さん)〜
Автор: PPI JAPAN
Загружено: 2026-01-14
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大阪大学大学院医学系研究科 医の倫理と公共政策学教室の古結敦士さんに、急速に進化する「医療AI」領域におけるPPI(患者・市民参画)の実践についてお話しいただきました。
「技術ができてから使い道を考える」のではなく、開発のプロセスそのものに当事者を巻き込むにはどうすればいいのか? 実際に患者・市民パネルと共に行った「フォーカスグループインタビューのシナリオ作成」などの事例を交え、専門家と市民が対等に議論するための工夫や、研究者が陥りがちな「正確さへのこだわり」と「わかりやすさ」のジレンマについて語ります。
■チャプター(目次)
00:10 自己紹介・PPIに関わるようになったきっかけ
02:44 AIDEプロジェクトの概要
03:48 AIDEプロジェクトでのPPI
05:26 研究者から患者・市民への説明方法
06:34 プロフェッショナルとエキスパート
07:48 うまくいったPPI
08:55 研究にPPIを取り入れることの重要性
10:09 PPIを始めるうえで大切なこと
12:18 研究者へのメッセージ
■この動画のハイライト
キャリアの分岐点: 医学部4年生で抱いた「臨床だけでいいのか?」という疑問。厚労省(医系技官)ではなくアカデミアを選んだ理由。
具体的なPPI手法: 複数の「ワークパッケージ」にパネルを組み込み、調査設計(シナリオ)を共同作成するプロセス。
コミュニケーションの要諦: 研究者は正確性を期すあまり話が長くなる。あえて「割り切って簡潔に話す」勇気。
核心的な提言: 実際のニーズと研究のギャップを埋める、「研究と医療の民主化」としてのPPI。
■スピーカープロフィール
古結 敦士(こげつ あつし)
大阪大学 大学院医学系研究科 医の倫理と公共政策学教室 助教 (当時)
医学部在学中に医療政策や倫理に関心を持ち、研究の道へ。現在は医療・ヘルスケア領域(特にAIなどの先端技術)におけるELSI(倫理的・法的・社会的課題)やPPIの実践的研究に取り組んでいる。
■関連動画
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#PPI #患者市民参画 #大阪大学 #医療AI #研究倫理 #ELSI #医療DX
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