半導体需要増加 先進地熊本の高校が人材育成で企業とタッグ 2026年2月12日のLBSで放送
Автор: TVh北海道ニュース
Загружено: 2026-02-15
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熊本市にある、創立120年を超える「開新(かいしん)学校」この学校には去年、受験生がなんと2倍以上に跳ね上がった学科があリます。それが!
理事長「時代背景から言って『半導体』ですね。学校経営をどうしていくか、少子化の時代に何か特徴を出そうと即戦力の養成」
卒業生の求人倍率が九州で31倍と超売り手市場になっている、工業系の高校!中でも開新高校は、「半導体の人材育成」に注目!
理事長「半導体関連の人材が全国で10年で4万人不足。熊本でも1000人くらいの技術者が足りない」
熊本県では2024年、半導体製造大手、台湾の「TSMC」が日本に初めて工場を開設。周辺では、ソニーグループが半導体の生産能力を拡大、東京エレクトロンも製造装置の開発を強化するなど企業の集積が加速しています
開新高校では来年度から「半導体工学科」と名称を変更。授業の半分以上が専門科目になり「即戦力の育成」がさらに進みます
また、優秀な人材確保のため給与水準が高まり、地元企業への就職志望者が増えていると言います。
企業も人材育成に動いています。TSMCの工場から車で10分ほど。製造業への人材派遣を手がけるワールドインテックが去年4月、半導体関連に特化した研修施設を始めました。
飲食業から半導体業界へ転職した、西村さんはここで、2週間ほど研修を受けて現場に配属。今日は、キャリアアップのための研修を受けていました。
西村さん「まったく未経験で半導体関連工場で働くことになったので、研修を経たことでなじみやすい。現場に配属された時、転職を考えた時に半導体の仕事がこれから伸びると考えた」
撮影NGのクリーンルームには、1台数億円する装置があり、本当の製造現場のような研修をできるのが強みに!そして、最初に登場した高校との連携もスタート!
(日経記者の目)「半導体工場の現場を担う人材の確保はとても重要。そのうえで設計や研究開発を担う理系の高度人材をいかに確保するかも重要なテーマ。彼らの待遇をいかに高められるかがシリコンアイランドの競争力のカギとなる」
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