【歴代天皇の和歌~古代・中世編~】(百人一首所収和歌など)
Автор: 短歌一期一会
Загружено: 2021-12-31
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明けましておめでとうございます。
2022年も「短歌一期一会」のYouTubeチャンネルをよろしくお願いします。
今年も短歌や和歌、それに関わる歴史などを皆さんにご紹介していきます。
さて今回は古代から中世にかけて歴代天皇が詠んだ和歌をご紹介します。(百人一首にも多く登場しています)
こうした天皇がつくった和歌や文章、詩歌などを「御製」と言います。
天皇の御製の和歌を歴史的な背景とともにお楽しみください。
百人一首にも登場する有名な和歌をとりあげました。
①初代天皇 神武天皇
「みつみつし 久米の子等が 垣下(かきもと)に 植ゑし椒(はじかみ) 口疼く 我は忘れじ
撃ちてしやまむ」 (古事記 神武天皇条)
②第38代 天智天皇
「秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露に濡れつつ」
(万葉集 巻10・2174)
③第41代 持統天皇
「春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山」
(万葉集 巻一・28)
④第57代 陽成天皇
「つくばねの 峰よりおつる みなの川 恋ぞつもりて 淵となりぬる」
⑤第58代 光孝天皇
「君がため 春の野にいでて 若菜つむ わが衣手に 雪はふりつつ」
⑥第62代 村上天皇
「逢ふことは はつかにみえし 月影の おぼろけにやは あはれとも思ふ(新古1256)」
⑦第67代 三条天皇
「心にも あらでうき世に ながらえば 恋しかるべき 夜半の月かな」
⑧第75代 崇徳天皇
「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ」
⑨第82代 後鳥羽天皇
「人もをし 人もうらめし あじきなく 世を思ふゆゑに 物思ふ身は」
⑩第84代 順徳天皇
「ももしきや ふるき軒ばの しのぶにも なほあまりある 昔なりけり」
#天皇の和歌#百人一首
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