|出陣/出社ヨルノネ・人間(猫)は音(気配)で居場所を作る。
Автор: ヨルノネ YORUNONE
Загружено: 2026-01-30
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【出陣/出社(いざ/いざなはず)】
[古語]出陣(しゅつぢん)の札=出仕(しゅっし)の既知
逃げぐなら咎(とが)
立っているも同じ命の値(あたい)
違うふのみ 心の疵(きず)は同じ味
[現代語]出陣の札(ふだ)=出社の通知
逃げたら罪
一方も同じ命の値段
違うだけ 心の傷はある味
[古語]行きとうなし いくさ場も
行くとうなし 黒き責も
上(かみ)の都合に押流されて
我(われ)の明日(あす)ぞ削減る
[現代語]行きたくない 現場も
行きたくない
上(うえ)の都合で押し流される
私の明日が削減される
[古語]満員の車(くるま) 息(いき)薄(うす)し
時札(ときふだ) 魂(たま)を断つ(た)つ
「己(おの)がせゐ」と 呪(まじな)ひのごと
笑(ゑ)みの面(おもて) 砕けむばかり
[現代語]満員電車 息が軽い
タイムカード 魂を切る
「自己責任」って呪文みたいな
笑顔の仮面 割れそうだ
[古語]斬らるるは首にせず
削らるは生くる気なり
武士(ものふ)の号令(ごうれい)
(かみ)の圧(あつたり)
言ひ様(ざま)のみ変はり
[現代語]斬られるリーダーのは首じゃない
削られるのは生きる気だ
武士の号令
主役の圧制だけが
変わったんだ
[古語]無常(むじょう)があると知らぬれど
された今日(けふ)を守りたくも働く
(外部以外)の囲い(をり)
まことの囲いは心の内
[現代語]無常だって知ってるよ
だから今日を守りたい
戦(いくさ)も会社も
“外”の砦は心の中
[古語]行かれることなし 生きたし
逃げむにならず 守らむ
名もなき我 小咲願ひ
「常(つね)の朝」を返したまへ
[現代語]行きたくなくても生きたい
逃げたいじゃない 守りたい
名もないうちの小さな願い
「普通の朝」を返してくれ
夜の音、火の音、境界の音。
人間(猫)を観察して歌う、ヨルノネ(夜の根)
和楽器×現代J-POP×哲学×ADHD
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