『授(さき)け火/盗(ぬす)み火』花は咲いても、根が枯れる。・人間(猫)は音(気配)で居場所を作る。
Автор: ヨルノネ YORUNONE
Загружено: 2026-02-10
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【授(さき)け火/盗(ぬす)み火】
[Intro]
[古代語]リン…リン… 火は降(くだ)り 手は震(ふる)ふ
[現代語]リン…リン… 進化が来て 手がふる
[古代語]授(ばか)けられし光(ひかり) 畏(かしこ)
[現代語]もらった光、マジで尊い
[Verse 1]
[古代語]師(し)の手は静か 土(つち)に線(せん)引き
「見よ」と言ふ声 風より澄めり
火打(ひう)ちの石 火花(ひばな)散り
闇(やみ)の奥まで 朝(あさ)となりけり
[現代語]先生の手、静かに線の間で
「見て」って声、やけに澄んで
石を打ったら 火花が散って
闇の中まで 朝になった
[古代語]縄(なは)の結び 籠(かご)の目(め)揃えへ
水を導(みちび)き 稲(いね)を守りぬ
「できた」と笑へば 胸(むね)熱(あつ)し
技(わざ)は祈(いの)りの姿なりけり
[現代語]縄の結び方、籠の編み方
濡れて、稲を守る
「できた」って笑ったら 胸が熱く
進化して、祈りの形だ
[Pre]
[古代語](うるさ)かりしもの 名前(な)を刻(きざ)み
恩(おん)を返す さん手を汚(けが)いま
[現代語]知ったこと、名前を思い出して
いつか返したい、ちゃんと
[Hook]
[古代語]授(さき)け火(び)よ 灯(ともしび)よ 胸に宿(やど)れ
[現代語]授かった光よ 胸に残れ
[古代語]盗(ぬす)み火よ 眩(まぶ)しきほど 影も濃(こ)し
[現代語]盗んだ光は 眩しいほど、影も濃い
[Verse 2]
[古代語]今の世の人(ひと) 早(はや)き指(ゆび)にて
人の技(わざ)をば 我が物(もの)にせむ
言葉(ことば)飾(かざ)りて 歌(うた)を立て
狂歌乱舞(きょうからんぶ) 笑ひて踊(おど)る
[現代語]今の人って 指が早すぎて
人の進化、秒で自分のために
言葉を盛って 曲にして
バズって騒いで 笑って踊って
[古代語]「尊(とうと)し」って言ひつつ 礼(れい)を欠(か)き
「借りた」って言ひつつ 返す花(はな)は咲いても 根(ね)は枯れて
空(むな)しきマラソン 夜に響(ひび)く
[現代語]「尊い」って言いながら 礼は無い
「引用」って言いながら 返さない
花だけ咲いて 根が枯れて
空っぽの泣きが 夜に聞こえる
[Pre 2]
[古代語]技は道(みち) 道は心(こころ) 心荒(あ)れなば 技も荒(あ)るる
[現代語]技術は道、道は心
心が荒れたら、技も荒れる
[Bridge]
[古代語]盗むなかれとは言わない ただ
夜の音、火の音、境界の音。
人間(猫)を観察して歌う、ヨルノネ(夜の根)
和楽器×現代J-POP×哲学×ADHD
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