【うつ病注意】メンタル病んでるときのサイン3つ【精神科医が解説】
Автор: こころ診療所チャンネル【精神科医が心療内科・精神科を解説】
Загружено: 2026-01-16
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「メンタル病んでるときのサイン3つ」を精神科医が徹底解説。
#精神科 #メンタル病んでるとき #うつ病
0:05 (1)はじめに
0:23 (2)うつ病で「頭が回らない」
2:29 (3) メンタル病んでるときのサイン3つ
2:37 ①眠れない
4:18 ②頭が回らない
6:04 ③考えすぎる
7:40 (4)サインが出た時の対策
9:10 (5)まとめ
多くの人が「メンタル病んでるとき」には様々な不調を体験します。一方で、「眠れない」など、それを引き金に「うつ病」などに進展してしまう場合もあり、早めの対策が必要な事もあります。
「メンタル病んでるときのサイン3つ」について、精神科医が10分で回答しています。
出演:春日雄一郎(精神科医、医療法人社団Heart Station理事長)
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(1)はじめに
ストレスや状況によって、私たちのメンタルは大きく変化します。一時的な落ち込みで終わることもあれば、すでにうつ病になっている場合もあります。
「メンタルを病む」とは、精神的な不調を自覚する状態全般を指します。こころの不調として落ち込みや不安、やる気が出ないなど。からだの不調としてめまいや動悸、体のだるさなど。そして行動や思考の不調として、考えが混乱したり行動力が低下したりすることがあります。
実際にメンタルが病んだとき、多いのは一過性の反応で自然に回復することが多いです。一方で、うつ病の初期症状として現れることもあり、その場合は負担が続くと悪化してしまいます。
(2)うつ病で「頭が回らない」
特に注意が必要なサインには、いくつかの特徴があります。
まず「一過性では出にくいもの」。状態が続いたときに出やすくなるサインが出ている場合は要注意です。また「悪化につながりやすいもの」もあります。早い段階で出ても、放置するとさらに悪化の原因になってしまうサインです。
これらのサインに早めに気づいて対策することが、悪化を防ぐ鍵になります。
(3)メンタル病んでるときのサイン3つ
①眠れない
1つ目のサインは「眠れない」です。比較的早い段階から出やすいサインですが、放置すると急激な悪化につながりやすいので注意が必要です。
眠れないタイプには、夜寝ようと思っても寝付けない「入眠困難」、途中で何回も目が覚める「中途覚醒」、眠りが浅くて寝た気がしない「浅眠」があります。
原因としては、ストレスで緊張が続いてリラックスできない、心配事にとらわれてしまう、「寝なきゃいけない」と気負ってしまう、といったものがあります。
眠れないことが続くと、翌日の体調不良だけでなく、イライラが増えたり、うつ病が急に発症・悪化したりするリスクが高まります。
②頭が回らない
2つ目のサインは「頭が回らない」です。比較的進んだ段階で出やすく、うつ病の症状である場合もあります。
具体的には、集中力や判断力の低下、注意力や記憶力の低下で会話についていきにくくなる、思考力や段取りの困難などがあります。
原因は、心配事に気を取られる一過性のもの、気分が落ち着かないことによるもの、そして脳機能の低下によるものがあります。脳機能の低下は、うつ病などの症状であることが多いです。
影響は幅広く、仕事での判断や会議についていくことが難しくなったり、人間関係でイライラしやすくなったり、日常の家事がやりづらくなったりします。
③考えすぎる
3つ目のサインは「考えすぎる」です。人によって出やすさは違いますが、考えすぎると悪循環に陥りやすいので注意が必要です。
例としては、過去の嫌なことを繰り返し考える「反すう思考」、未来の心配事を先読みする「先読み思考」、物事を悪い方に考えてしまう「破局的思考」があります。
原因には、強いストレス、元から考えやすい性格、うつ病の症状として思考パターンが変わる場合があります。
考えすぎると脳が疲れ切ってしまい、自分を追い詰める大きなストレスにもなります。また、考え事にしか目がいかなくなり、他のことがうまくいきにくくなります。
(4)サインが出た時の対策
これらのサインには、早めに気づいて早めに対策することが大切です。まず自分でできる対策を試み、それでも不調が続けば受診を検討します。
自分でできる対策としては、運動や趣味でストレスを発散すること、頭を休ませて休養を確保すること、環境面を調整して負担を減らすことがあります。
受診を考えるべきなのは、対策しても不調が続くとき、不眠が続くとき、周りとトラブルになったり会社に行けないなど実際に影響が強いときです。
(5)まとめ
メンタルが病んでいるとき、さまざまなサインが出ますが、中には特に注意が必要なものがあります。
「眠れない」は早くから出る一方で急な悪化につながりやすいサインです。「頭が回らない」は生活全般に影響が出るので特に注意が必要です。「考えすぎる」は自分を追い詰めて悪循環になりやすいサインです。
これらのサインがあったときは、早めに対策することが大事です。それでもよくならない場合は、早めに受診することも選択肢として考えてみてください。
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#メンタル不調 #精神科医
【監修者】
医療法人社団Heart Station 理事長 府中こころ診療所院長 春日雄一郎
精神科医(精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医)
2005年東京大学医学部卒業、NCNP病院、永寿会恩方病院等を経て、2014年に府中こころ診療所を開設、その後医療法人化し理事長に就任、2021年8月に分院「こころ診療所吉祥寺駅前」を開業。メンタルクリニックの現場で、心療内科・精神科の臨床に取り組み続けている。
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