待てというなら 端唄
Автор: 三味線たまチャンネル
Загружено: 2026-03-03
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▼「待てというなら」概要(AI解説)
▶️花柳界のお座敷用として出来た唄。
▶️三味線を伴奏とする「俗曲端唄」として広まった。
▶️江戸情緒あふれる唄で、世の中の煩わしさから離れ、焦らず気楽に生きる「粋」な心境を描いている。
▶️堅苦しい世間体や将来の不安を捨て、好いた相手と一日一日を楽しく過ごそうという、江戸っ子らしい前向きな諦念と享楽的な生き方が歌われている。
▶️一節目について
柳の新芽が枯れるまで(数年単位の長い時間でも待てるというほどの)、ゆったりとした余裕と一途な思い。
世の中は気楽に構えて、のんびりと暮らすのが一番だ。
▶️二節目について
狭い世間で周りに気を使って神経をすり減らすよりも、先の心配をせず、その日の運や成り行きに身を任せる(風の吹くままに)。
浮世の楽しみは色(愛情)と酒である。気が合うもの同士で楽しく過ごしなさい、という粋な結び。
🎤歌詞
待てというなら
5年はおろか
柳新芽の 枯るるまで
とかく浮世は 気散じな
のほほんで 暮らしゃんせ
世間せもうして
気兼するよりも
その日その日の 風次第
とかく浮世は 色と酒
好いた同志で 暮らしゃんせ
🔶三味線のアーカイブ動画です。主に端唄・俗曲・俗謡・民謡を中心に三味線の弾き唄いを紹介していきます。
🟡藤本喜代珠(ふじもときよたま)プロフィール🟡
10歳より三味線を始め、民謡・端唄・俗曲などを藤本秀喜代氏、藤本秀心氏に師事。現在、藤本流の大師範として京都で後進の指導にあたる。
若かりし頃は海外を渡り歩き、現在は居酒屋を呑み歩く。
不定期にライブ活動も行う。
🔹端唄とは…江戸後期から幕末にかけて江戸で流行した小曲。一曲の長さが短く、リズム・拍子が規則的なことが特徴。唄の内容には、季節の風物や男女の心の機微などを表現。
🔹俗曲とは…酒席などで余興に歌われる短い三味線声曲。派手で明るく、娯楽性の強いものが多い。
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