深川節 端唄
Автор: 三味線たまチャンネル
Загружено: 2026-02-07
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▼「深川節」概要(AI解説)
▶️江戸時代の文政年間から幕末にかけて、深川遊里(現在の東京都江東区西側に位置し、吉原と並ぶ人気の遊郭。幕府公認の吉原に対して、深川は岡場所と言われる非公認の遊郭)の全盛時代に流行。
▶️豊年斉梅坊主が「かっぽれ」「奴さん」などとともに踊り広めた。
▶️1627年に創建された富岡八幡宮の参拝客を目当てに門前町が発展し、1655年頃からその周辺に料理茶屋や遊郭が増えた。
▶️猪牙=猪の牙のような形の先の尖った舟でスピードが速く、遊里行きに使われていた。
▶️衣紋坂(えもんざか)=吉原の入り口の坂で、遊客が着物の襟(衣紋)を正し、身なりを整えた場所(見返り柳が立っていて、風情がある)として知られている。
▶️一節目について
隅田川を超えた先にある深川へ猪牙舟に乗って水路で向かう。
船着場に着き、お目当ての女の子のもとへ一刻も早く駆けつけたい客のそわそわした気持ちを表現。
▶️二節目について
浅草の北にある吉原へ陸路で向かう(吉原へは格式を重んじて駕籠で乗り付けるのが通のスタイルだった)。
S字型の坂道を歩き、吉原遊郭唯一の出入り口をくぐれば、馴染みの遊女とのお楽しみが待っているという期待感に満ちた場面。
🎤歌詞
猪牙で サッサ 行くのは
深川通い サテ
あがる桟橋の アレワイサノサ
いそいそと 客の心は 上の空
とんで行きたい アレワイサノサ
主のそば
かごで サッサ 行くのは
吉原通い サテ
降る衣紋坂 アレワイサノサ
いそいそと 大門口をながむれば
深いなじみが アレワイサノサ
お楽しみ
🔶三味線のアーカイブ動画です。主に端唄・俗曲・俗謡・民謡を中心に三味線の弾き唄いを紹介していきます。
🟡藤本喜代珠(ふじもときよたま)プロフィール🟡
10歳より三味線を始め、民謡・端唄・俗曲などを藤本秀喜代氏、藤本秀心氏に師事。現在、藤本流の大師範として京都で後進の指導にあたる。
若かりし頃は海外を渡り歩き、現在は居酒屋を呑み歩く。
不定期にライブ活動も行う。
🔹端唄とは…江戸後期から幕末にかけて江戸で流行した小曲。一曲の長さが短く、リズム・拍子が規則的なことが特徴。唄の内容には、季節の風物や男女の心の機微などを表現。
🔹俗曲とは…酒席などで余興に歌われる短い三味線声曲。派手で明るく、娯楽性の強いものが多い。
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