サビのお手入れ方法 鉄瓶のお手入れ | OIGEN公式
Автор: 及源鋳造株式会社 公式 - OIGEN since 1852 -
Загружено: 2025-05-07
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▼動画で使用したのは『鉄瓶 まろみアラレ 1L』↓
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鉄瓶内部にサビが出ても、沸かしたお湯の色が透明で味に変化がなければ、そのままお使いいただけます。お湯の色や味が気になる場合は、煎茶や緑茶などの茶ガラを市販のだしパックに入れて煮出す方法をお試しください。サビとお茶のタンニンが反応し、サビを落ち着かせることができます。その後、湯垢付けをすることをおすすめします。
鉄瓶の外側や蓋のサビは布巾で拭き取り、布巾に油(食用椿油がおすすめ)を気になる部分になじませてください。
鉄瓶のサビのお手入れは下記の方法で行ってください。
[準備するもの]
水
緑茶などの茶ガラ
だしパック
鍋つかみ
1.鉄瓶の8分目まで水を入れます。
2.茶ガラをだしパックに詰めたものを鉄瓶に入れ、蓋を外した状態で火にかけ沸騰させます。
3.沸騰後は弱火で約20分程煮出します。お茶のタンニンとサビが反応して、お湯が黒くなります。
4.火を止め、溢れない程度に水を足し、茶ガラは取り出さずそのまま中に入れておきます。
5.半日程放置した後、中身を捨てます。赤いサビが黒くなっていれば完了です。
※まだサビの色が赤い場合は、1~5の工程を2~3回繰り返します。
6.2、3回水を沸かすことで、鉄瓶内部に残っているお茶の成分を洗い流し、お湯が透明になります。
湯垢付けは下記の方法で行ってください。
[準備するもの]
硬度300mg程度の硬水(※)
(※)evian(エビアン)またはVittel(ヴィッテル)がおすすめです。
1.鉄瓶の内部を水で軽くゆすぎます。(スポンジやたわしでこすらないでください。)
2.鉄瓶の8分目まで硬水を入れ、蓋を外した状態で20分程沸騰させます。
3.沸騰したお湯を捨て、余熱で内部を乾かします。
4.1~3の工程を3回程繰り返します。2回目以降の沸騰したお湯は飲料水としてお使いいただけます。
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[会社概要]及源鋳造株式会社
古く900年前の平泉時代より受け継がれている鉄鋳物技術の一端を担いつつ、嘉永5年(1853年)に及源鋳造は及川源十郎鋳造所として創業。
「南部鉄器」という呼び名で親しまれる、岩手県の伝統工芸である鉄器の作り手として、鉄鍋、鉄瓶、鉄急須をいくつもの世代を超えて送り出してきました。明治維新の混乱、動力の無い時代のものづくり、3代目源十郎も戦地に赴いた世界大戦、東北から集団就職列車が東京を目指した高度経済成長の時代、バブルの崩壊などを経て、今の及源鋳造株式会社があります。
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