農家からは不安の声が 水不足が深刻化 取水制限も… 記録的少雨、今後の傾向は?【スーパーJチャンネル】(2026年2月21日)
Автор: ANNnewsCH
Загружено: 2026-02-21
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太平洋側を中心に記録的な渇水となり、各地で影響が出ています。水不足が深刻化している地域では農業用水などで取水制限を行っています。
■水不足が深刻化 取水制限も…
水が干上がり、カラカラになった湖。群馬県富岡市にある大塩貯水池です。
満水に近い時はなみなみとたまっていたのが、今では水位がおよそ14メートル下がり、貯水率は19.2%まで低下。枯渇が想定される切迫した状況に陥っています。
富岡市は18日に渇水対策本部を設置して、節水を呼び掛けています。
地域の水道水や農業用水として利用されているなか、貯水池の渇水を受け、現在、水道水は25%の取水制限がかけられています。農業用水に至っては、制限が50%にまで及んでいます。
その影響は地元の名産にも。群馬県は全国有数の切りバラの産地です。ところが、出荷の最盛期を迎える3月を前に、水不足が深刻に。
JA甘楽富岡 代表理事組合長 今井善圓さん
「(Q.頭上からミストが出ているが、水の量は?)使う。だいたいここだけで(一日に)35~50トン使う。大塩ダム自体の貯水量も少ないし、山に降っている水も少ないのですごく怖い」
周辺の雨量は1月が0ミリで観測史上最も少なく、今月に入ってからもわずか0.5ミリと平年の2%です。
農業を体験できる農園でも、来月から始まる種まきの懸念が…。
甘楽ふるさと農園 管理組合 吉田恭一組合長
「春先になって(水を)使う時期になると、ちょっと心配。ちょっとどころではない、心配している。それまでには(雨が)降ってくれるかなと期待はしている」
■この先 記録的少雨に終止符か?
今後の雨について、気象予報士の佐藤圭一さんの解説です。
実はこの先、雨の量は増えていきそうなんです。
気象庁が発表した最新の1カ月予報の降水量によると、関東や東海といった太平洋側で降水量が平年より多くなりそうなんですね。「多い」という予報が出るのは結構久しぶりで、年が明けてからは初めてです。
そして来週、早速まとまった雨が降りそうです。24日から25日は前線が通過して、太平洋側でも活発な雨雲が掛かりそうです。大雨には注意が必要ですが、これだけの水不足、渇水ですから、恵みの雨とも言えそうですね。
(Q.ただ、この水不足が一気に解消するほどは降らない?)
そこまで一気に解消とはならないと思いますね。というのも、これまでの雨の量が平年よりかなり少なくて、過去3カ月間で降った雨の量は、平年の1割から2割程度しか降っていないんです。
つまり数カ月程度の雨が足りていないような状況なので、引き続き、節水は心掛けていただきたいです。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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