双子池(麦草峠)|苔の森の深く、神秘の池でテント泊。Silent Hiking
Автор: ぼっち登山日和
Загружено: 2023-08-28
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二つピークがあればとりあえず二子山と名付けられるもんだから、全国いたる所に二子山という名の山があります。
全国のふたご山は、もしかすると駒ヶ岳より数は多いかもしれません。
今回は、漢字は違いますが「双子山」に行ってきました。
「双子池」という神秘の池を抱く山なので、双子山ですがピークはひとつです。
ニュウでもおなじみの麦草峠を起点に、神秘の池「双子池」でテント泊しました。
双子の池は、男女のペアで、雄池と雌池と名付けられています。
驚くべきことに、この双子池の水はそのまま飲むことができるのですが、飲むことができるのは雄池の水だけです。雌池の水は飲用に適しません。
アクオスが出始めのころ、そのカラーの美しさを伝えるのに、同じく八ヶ岳の御射鹿池のビジュアルがCMに使われました。雄池もまた、その神秘の美しさには遜色がないように思います。
周囲の緑を湖面に映した清廉さは、東山魁夷の絵のごとく、ふらりとユニコーンでも訪れそうです。
雄池の方は、汚染を防ぐためにザックの持ち込みが禁止されています。
山小屋の方から耳にした話によると、雄池には魚がいないそうです。有機物がなければプランクトンがいませんから、そのくらい菌の繁殖が少ないのでしょう。
ヒュッテの泊り客やテント泊の人は、蛇口からお水を取ることができます。
ポンプアップした雌池の水は、消毒しているから、そのまま飲んでも大丈夫とのこと。
水が冷たい時や料理に使う際には感じなかったのですが、ちょっとぬるくなって飲むと、微かにプールの匂いが漂います。消毒ばっちり(笑)
今回は、湖畔でのテント泊で、ほんとうに池のふちギリギリに幕営することができるのでとても楽しみでした。
このテント場はとても良いロケーションですが、ただ一つの難点が、山小屋の外のトイレを利用する必要があり、少し遠いことです。
夜中にトイレに歩くと、なにかの生き物。2つの眼がじっとこちらを窺っています。
あっちもこっちも...。
目の間の距離から判断すると、タヌキかキツネか?あるいは鹿かも。
湖畔でテントを張る楽しみの一つ、それは夜の池の姿を眺めることでした。
樹々の上に広がる星空が、まるで切り絵のように美しく広がります。
星々の光が静かな湖面に映し出される様子は、息をのむほどに圧巻でした。
よく宝石箱をひっくり返した、といいますがまさにそんな感じ。
この美しい景色、皆さんにも見ていただきたかったのですが、水面に映る星を上手く撮影することはできませんでした。
双子山の山頂は広く開けているようだったので夜明け前に、登ってみました。
みんな北横岳の方へ行ったのでしょうか?
広大な山頂は私だけの貸し切り状態です。
東の空から太陽が昇り、美しいショーを自然が披露してくれます。
都会とかけ離れた八ヶ岳の最奥地という...大自然の中にいる感覚を楽しめます。
実は八ヶ岳は晴れの日が多く、日照時間はなんと東京よりも20%も長く、湿度も低くて快適です。もうね、東京37度とか、人が生きていく温度じゃないです。
そんな過ごしやすい北八ヶ岳には、子どもから大人まで楽しめるルートが多いのも魅力ですが、双子池ヒュッテ周辺を散策するプランは俄然お薦めです!
撮影日:2023年8月5日(土)・6日(日)
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