【なぜなぜ?チャンネル】文化社会⑤「なぜショパンは人気があるの?」
Автор: 中村稔のなぜなぜチャンネル
Загружено: 2025-11-13
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「脳みその足腰を鍛える」をモットーに
中村稔が様々な「なぜ?」に迫り、そのヒントをお伝えしていくチャンネルです。
今回は
「なぜショパンは人気があるの?」について。
ポーランドに外交官として赴任したこともある中村氏。
赴任していた当時の1995年。
「ショパン国際ピアノ・コンクール」(ショパンコンクール)が
ちょうど開催された年でした。
ポーランドという国は3回”無くなって”います。
国が無くなったことを憂いたショパンが書く曲には
そんな物語が込められていることも多いです。
その中の一曲が「革命のエチュード」です。
そして1985年にショパンコンクールを制したのがブーニンです。
自身は身体が弱く、戦うことができなかったため
そのやるせない気持ちを曲作りに込めた。
そんなショパンの生きざまをご覧いただければ幸いです。
【中村 稔 プロフィール】
1962年6月30日、広島市に生まれる。灘高等学校、東京大学法学部を卒業。
1986年、通商産業省(現・経済産業省)に入省。
技術開発、情報システム開発、知的財産保護、オゾン層保護対策に携わり
1993年から1996年まで在ポーランド日本国大使館一等書記官としてワルシャワに駐在。
帰国後は、航空機武器産業、原子力安全、環境・企業立地などを担当した後、
石油公団総務課長、中東アフリカ室長、大臣官房参事官、石油流通課長を務めた。
地方へは近畿経済産業局の総務課長と総務企画部長として大阪に2回勤務し、
2006年には兵庫県庁出向(産業振興局長と産業労働部長)で神戸にも赴任した。
2013年夏から2016年夏まで独立行政法人情報処理推進機構(IPA)参事・企画戦略部長。
2016年7月より原子力発電環境整備機構(NUMO)専務理事。
2020年経済産業省を退官。
パソナグループ顧問、
兵庫県立大学特任教授・客員教授、新設企業の代表取締役社長などを経て
現在、新共創産業技術支援機構理事長、日本安全保障フォーラム理事、
奈良先端科学技術大学院大学教育推進機構イノベーション教育部門客員教授などを務める。
2024年10月9日、兵庫県庁で記者会見し
同年11月17日投開票予定の兵庫県知事選挙に無所属で立候補すると表明した。
しかし同月29日、「選挙戦が政策とは離れ、名前を売らんがための議論になる。
私の思いや政策を広くご理解いただくことは困難」として立候補しないことを表明した。
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