【なぜなぜ?チャンネル】深層を覗く①「なぜ中国は『戦狼外交』をするの?」
Автор: 中村稔のなぜなぜチャンネル
Загружено: 2026-01-25
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「脳みその足腰を鍛える」をモットーに
中村稔が様々な「なぜ?」に迫り、そのヒントをお伝えしていくチャンネルです。
今回は
「なぜ中国は『戦狼外交』をするの?」について。
最近、中国の強硬的な外交が目立ちます。
日本に対し、渡航を禁止したり
中国本土のイベントなども中止したり
レアアースを輸出しないと言ってみたり。
これをいわゆる「戦狼外交」と言うのですが…
では、そもそもなぜ?
中国は日本に対し「戦狼外交」を行うのか?
これはやはり歴史観のお話しからしなければなりません。
中国、つまり中華人民共和国の成り立ちの話です。
そして習近平による独裁の話。
支持率についていろいろと言われ中で
外へ向かって強く言わないとならない。
そんな裏も見えてきます。
なぜ中国は教鞭な態度をとるのか?
なぜ「戦狼外交」をするのか?
しっかりと考えてみました。
【中村 稔 プロフィール】
1962年6月30日、広島市に生まれる。灘高等学校、東京大学法学部を卒業。
1986年、通商産業省(現・経済産業省)に入省。
技術開発、情報システム開発、知的財産保護、オゾン層保護対策に携わり
1993年から1996年まで在ポーランド日本国大使館一等書記官としてワルシャワに駐在。
帰国後は、航空機武器産業、原子力安全、環境・企業立地などを担当した後、
石油公団総務課長、中東アフリカ室長、大臣官房参事官、石油流通課長を務めた。
地方へは近畿経済産業局の総務課長と総務企画部長として大阪に2回勤務し、
2006年には兵庫県庁出向(産業振興局長と産業労働部長)で神戸にも赴任した。
2013年夏から2016年夏まで独立行政法人情報処理推進機構(IPA)参事・企画戦略部長。
2016年7月より原子力発電環境整備機構(NUMO)専務理事。
2020年経済産業省を退官。
パソナグループ顧問、
兵庫県立大学特任教授・客員教授、新設企業の代表取締役社長などを経て
現在、新共創産業技術支援機構理事長、日本安全保障フォーラム理事、
奈良先端科学技術大学院大学教育推進機構イノベーション教育部門客員教授などを務める。
2024年10月9日、兵庫県庁で記者会見し
同年11月17日投開票予定の兵庫県知事選挙に無所属で立候補すると表明した。
しかし同月29日、「選挙戦が政策とは離れ、名前を売らんがための議論になる。
私の思いや政策を広くご理解いただくことは困難」として立候補しないことを表明した。
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