歌舞伎座開場10周年記念新緞帳登場 緞帳(どんちょう)の紹介 「霊峰飛鶴 れいほうひかく」「春秋の譜」「水辺の四季」「朝明けの潮 あさあけのうしお」 Kabukiza Thick curtain
Автор: 半野良猫ちゃんの備忘録Memorandum of the half stray cat/
Загружено: 2023-06-09
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歌舞伎座HPより引用
New!「霊峰飛鶴(れいほうひかく)」
■作品のご紹介
冠雪の富士が黄金の光に照らされ、群れをなした丹頂鶴が雲海の中を悠々と飛翔する姿が吉兆を感じさせる作品です。
威厳ある霊峰富士と気品あふれる鶴は静と動の対比であり、無窮を追求し続けた横山大観画伯の高い精神性と心象風景が象徴的に表現されています。
■作者
横山大観
■寄贈
株式会社 永谷園ホールディングス
■製織
株式会社 川島織物セルコン
『春秋の譜(しゅんじゅうのふ)』 中島千波画
舞台緞帳のご紹介
提供 株式会社伊藤園/調製 株式会社サンゲツ/製織 株式会社龍村美術織物
中島千波画伯は旧歌舞伎座の緞帳も手がけて頂きましたが、今回の作品は四季を意識して「春と秋」を題材にしています。ご自身が特に好んで描かれる桜、華やかな楓を素材に、そこにつがいのメジロを添え、春から秋という時の流れを表現しています。長い時の流れと共に、歌舞伎座と歌舞伎の益々の発展を祈って描かれた作品です。
『水辺の四季(みずべのしき)』 上村淳之画
舞台緞帳のご紹介
提供 清水建設株式会社/調製 株式会社三越伊勢丹/製織 株式会社川島織物セルコン
歌舞伎が物事を象徴化し洗練させることによって美しい世界を創るように、花鳥画もそうありたいと仰る上村淳之画伯。絵の背景の「ねずみ色」のグラデーションは、水にも空気にも見る人の見方によってさまざまなものに見えてきます。歌舞伎の舞台での演出表現と相通じる美を感じる事のできる作品です。
New!「朝明けの潮(あさあけのうしお)」
■作品のご紹介
昭和43(1968)年、皇居新宮殿長和殿に謹上された壁画「朝明けの潮」は、宮内庁の依頼を受諾した東山魁夷が日本各地の海岸に赴いて波と岩の写生に励み、3年余りの歳月をかけて完成をみました。
日本古来の様式美にも倣ったとされる波と岩の表現から、美しくも厳しい海の情景には装飾性との調和が示されています。
太古からの悠久なる波のうねりとその轟きを、「日本の象徴」として、精神性にも優れた荘厳な画面へと昇華させた画家畢生の大作です。
<解説:石田久美子(市川市東山魁夷記念館館長兼主席学芸員・平山郁夫美術館特任研究員)>
■作者
東山魁夷
■寄贈
株式会社 LIXIL
■製織
株式会社 川島織物セルコン
■調製
髙島屋スペースクリエイツ株式会社
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