【長崎県知事選挙】告示後初の週末 3人の候補の動き
Автор: NBC長崎放送
Загружено: 2026-01-26
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3人が立候補した長崎県知事選挙。告示後初の週末となったこの土日、各候補者はそれぞれ県内各地を精力的に回り、自身の政策を訴えるとともに有権者へ支持を呼びかけました。知事選に立候補しているのは届け出順に、いずれも無所属で、新人の平田研候補(58)、新人の筒井涼介候補(32)、現職の大石賢吾候補(43)の3人です。 平田研候補「長崎県のために私の経験と知識とネットワークその全てを捧げて長崎県のこの危機感の中で次の希望を作っていく」初めての選挙となる平田候補は、知名度不足を補おうと組織戦を展開。25日夜の演説会には推薦を受ける各政党の議員や大学時代から親交がある鈴木長崎市長が応援に駆けつけました。鈴木長崎市長「今までの県市の関係では実現できなかった異次元の県市連携が平田研が知事になればできるんです」平田候補は、新幹線長崎ルートの課題解決や、緊急物価高対策など7つの重点政策を掲げ支持を呼びかけています。衆院選と投開票日が重なったことについては前向きに捉えています。平田研候補「政策について注目をしていただける場面が増えると思いますので、そういう意味では私としてはプラスかなと考えています」筒井候補は24日、長崎市で街頭に立ち、県民に寄り添った政治を目指すと訴えました。筒井涼介候補「高齢の皆さんへ100歳以上の方の長寿祝い金を削った、こういう冷たい流れが起こっていますが、それ以外でも私たちの生活に全然予算が使われてない、そういう風に思います」共産党県委員会が推薦する筒井候補は、川棚町で進む石木ダム事業の中止や、学校給食の無償化などを公約に掲げています。相手候補2人をめぐり、自民党の県連と支持団体で支援する候補が分かれる「保守分裂」の状況については冷静な見方をしています。筒井涼介候補「結局そういう対立構造っていうのも、県民にとってはもう全然関係ないじゃないですか。で、やっぱりその対立のもとで、県民の生活が置き去りにされてしまっている。僕はあくまでも暮らし最優先、やっぱり県民の皆さんの意見をちゃんと聞くっていう政治を訴えていきたいなと」「レディーGO」
24日夜、大石候補はかつて所属していた社会人ラグビーチームを訪ね、汗を流しました。選挙戦では、高校生までの医療費助成や保育士の待遇改善といった1期目の実績をアピール。また、去年、佐世保市で開かれた「ツール・ド・九州」を例にあげスポーツ振興にも意欲を見せています。大石賢吾候補「県内各種スポーツを見ても本当に強みがたくさんあります。そこを強化していくような例えば大きめなキャンプをここ長崎に連れて来るとか」前回と異なり政党からの推薦がないため手探りで支援の輪を広げています。大石賢吾候補「手作りです。みんな本当に思いがある方が集まって。ただ前回も管理不足とかあったのでそこについてはしっかりとコンプライアンスを大切にしながら今進めております」知事選は、衆院選、一部地域の県議補選とともに来月8日に投開票が行われます。
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