深刻な人手不足にも対応 「ど冷えもん」使った新たな飲食店が登場
Автор: TOKYO MX NEWS
Загружено: 2023-07-18
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新型コロナの感染症法上の5類への移行を経て、経済活動が活発化する中で課題となっているのが人手不足です。特に人手不足が深刻な飲食業界の救世主になるべく、あの「ど冷えもん」を使った新たな業態の店舗が登場しました。
JR新宿駅の構内に今月登場したこちらの店舗…中に入ってみると…
(森田レポ-ト)「店内に入ってみるとミラーボールがあったりちょっとエキナカとは思えないような雰囲気ですよね。そして入り口には見慣れたど冷えもんが設置されています」
こちらのレッド・ドットではミシュラン2つ星のシェフが監修した創作アジアンフードがオーダーできるほか、コロナ禍に設置台数を増やし、すっかりお馴染みとなった冷凍自販機の「ど冷えもん」を活用したメニューも楽しめます。
(森田リポート)「冷凍されたフルーツが出てきました」
利用者はど冷えもんで購入した冷凍フルーツを使い、好みのドリンクとあわせたオリジナルのスムージーをセルフサービスでつくることができます。そして、タピオカなどトッピングも自由で店内で楽しんだり、テイクアウトも可能です。
この店舗は、店内で使用しているモバイルオーダーシステムを開発する企業が運営していて、今回、出店のパートナーに「ど冷えもん」を選んだ理由のひとつが新しい消費スタイルの提案です。
(Showcase Gig 新田剛史 会長)
「体験型を重視しているのかなと思ったがその辺は意識している。外で食べるという体験には付加価値が必要な時代になっていると思いますのでおいしいというのはある種もう当たり前にあってプラスアルファ何ができるかっていうのは常に考えながらこの業態もつくっています」
ど冷えもんを活用することで、自分好みに自由に味を組み合わせながらつくるという「体験」を提供するだけでなく、モバイルオーダーと組み合わせることで極力少ない人数で店舗を運営できるメリットも生まれています。
一方、パートナーに選ばれたど冷えもんを製造しているメーカーも、自社の製品を使ってもらえる場面を提案し、生き残りをはかってきたといいます。
(サンデン・リテールシステム 大木 哲秀 執行役員 )「今までは自動販売機を買ってくださいというようなお願いをしてい
たんですがこれからはわたしたちはこういうお店作りをお手伝いしますよですとかもしくは自動販売機を活用するとこんなこともでき
ますよという提案をしていかないといけないと思っています」
現在、活躍の場を広げているど冷えもん…
この1年間で全国の設置台数を7倍に増やしていて冷凍・冷蔵・常温が一緒になった新型も誕生しています。
新宿駅構内の店舗は10月までの期間限定の営業で、そこで得られた情報を活かし、今後さらなるモバイルオーダーサービスと自動販売機を組み合わせた新たなサービスを共同で開発していくということです。
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