【第15弾】「ザ・ロングセラー愛されるにはワケがある」創業69年 小樽自慢の味に密着!(11月24日放送)
Автор: HBC 公式YouTube
Загружено: 2025-11-24
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新しいお店が次から次へとオープンする一方、長く続いているお店があります。
北海道で50年以上続くお店にスポットをあて、愛されている理由を探るコーナー「ザ・ロングセラー愛されるにはワケがある」。
今回は…クリスマスまであと一か月!この季節には外せない、小樽市民が長く愛する味を紹介しました。
創業69年 小樽市民が愛する半身揚げ
番組スタッフ:「小樽市民はクリスマス何食べる?」小樽市民:「なるとの半身揚げ!」
小樽市民:「やっぱりなるとを絶対に食べます。半身揚げ!」
小樽市民:「なると!半身揚げ!あれが一番、一択だから!毎年!」
今年で創業から69年目をむかえる「若鶏時代なると 本店」 開店してまもなく、店内はほぼ満席に。
その中でもひと際注文が入るのが…
この店のロングセラー「若鶏 半身揚げ」。
あっさりとした塩味が特徴で、食べ始めると止まらない ボリューム満点の逸品です。
厨房に立つのは、創業者の孫で副社長の阿部 哲也さん。
番組スタッフ:「1日で何本売れる?」阿部 哲也さん:「平日で350~400本ほど。キロ数でいうと150キロくらいですかね。」
使用しているのは中札内産の若鶏。
秘伝の塩コショウに一晩漬け込みます。
続いて、下準備が整った若鶏を、高温の油へ投入。
皮目を4分、裏側を4分、一気に揚げていきます。
これで完成!かと思いきや…?
阿部 哲也さん:「ささみの部分が火通らないので、ここに包丁をいれます。そしてこの中を揚げる。」
なると名物の「二度揚げ」!
このひと手間を加えることで、皮はさらにパリッと香ばしく、中はふっくらジューシーに仕上がるんです。
番組スタッフ:「一番忙しい季節は?」阿部 哲也さん:「やっぱりこれからの季節。クリスマスから年末年始にかけて。勝負の時です。一日に1200本くらいは出ます。」
今ではその味を求めて、全国からお客さんが訪れます。
大阪から:「姪っ子がここが美味しいよって教えてくれたんですよ。それで来ました。皮がパリパリしていて、中はふっくらやわらかい感じかな。美味しいですよ。」
番組スタッフ:「北海道に来たら必ず来る?」岩手から:「来ます!小樽に来たら毎回来てます!」
オーストラリアから:「めっちゃ おいしい!」
若鶏の半身揚げの誕生秘話
海のまち・小樽でなぜ人気になったのでしょうか?
誕生の歴史を振り返ると…
阿部 哲也さん:「僕の祖父母が淡路島の出身でして、そちらから小樽に出てきて一番最初に“お好み焼き屋さん”からスタートしたんですよね。」
淡路島出身の祖父・栗嶌 寅男さん。
海軍時代、小樽に訪れたことをきっかけに、退役後、小樽への移住を決意しました。
阿部 哲也さん:「うちの祖父はもう好奇心旺盛な人で、小樽に来た時に『この町は可能性を秘めている』っていうので思い切って小樽に来たのがきっかけでお店が始まったんですよね。」
故郷・淡路島の‟なると海峡”にちなんで開店したお好み焼き店“なると”。
鉄板料理として鶏肉も提供する中、苦労したのが保存方法でした。
阿部 哲也さん:「どうしても鶏肉って足がはやいって言いますか。悪くなるのが速いので、在庫をはけるために、半羽まるごと蒸し焼きにしてみたんですよね、鉄板で。それを常連さんに出したらそれが美味しくて。」
蒸し焼きは大好評!しかし…
阿部 哲也さん:「蒸し焼きにすると30分くらいかかるんですよ。(時間短縮のために)うちの祖父が普通の天ぷら鍋で丸ごと揚げたんですよね。それがもう今の形のきっかけです。」
高温の油で揚げると約10分で完成!
こうして大人気メニューが誕生しました!
創業者であり祖父の寅男さんと過ごした幼少期について、こう振り返ります。
阿部 哲也さん:「贅沢な話ですけど、いつでも食べられたっていう感覚があったので子どものころは、食べるか?って言われてもいや別にって。そんなに『おおっ!』とはならなかったですね。」
阿部 哲也さん:「大人になって改めて今食べると売れる理由がわかるというか『こんな美味しいものだったんだな』って改めて感じます。」
番組スタッフ:「何年前から通ってる?」小樽市民:「40年くらい前」
小樽市民:「小さいころから食べてる。だから何十年も前から。周期的に食べたくなる。」
番組スタッフ:「初めて半身揚げを食べたとき覚えてる?」常連客:「絶品だと思いました。」 番組スタッフ:「何回食べても飽きない?」常連客:「飽きないです。もちろん。天下一品でしょうね。日本一なんちゃいます?」
愛されるワケは…
阿部 哲也さん:「先代が残してくれた味を受け継いで、それを変わらず守ってるっていうのが一番の理由。それとやっぱりお客様を大事にするっていうスタンスは変わらずやっているので。我が家ではないですけど、“小樽に帰ってきたらまずなると”って思っていただければそれが一番です。」
【若鶏時代なると 本店】
住所:小樽市稲穂3-16
電話:0134-32-3280 営業:午前11時~午後9時
※掲載の内容は番組放送時(2025年11月24日)の情報に基づきます
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