作品が主役ではない美術館── MoMA以後、「展示形式」が語り始めたこと
Автор: お菊の美術館訪問記チャンネル
Загружено: 2026-02-15
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美術館の動画なのに、
この配信ではほとんど作品を紹介しません。
それでも話は終わりません。
なぜなら、MoMA以後の美術館では、
作品そのものよりも、
展示の形式や語られなさが
意味を決めるようになったからです。
1930年代、MoMAは
抽象を「近代美術の標準」として編集しました。
それは正解を示したというより、
作品がどのように読まれるべきかという
前提条件を固定する行為でした。
その結果、
美術館は作品を見せ続けながらも、
作品に意味を決めさせない装置へと変わっていきます。
直島、Fondation Louis Vuitton、プラダ財団、ポーラ美術館。
これらの美術館は、
その制度の上に成立しています。
本配信では、
Defining Modern Art
The Power of Display
Inside the White Cube
といった重要文献を手がかりに、
作品が主役ではなくなった美術館が、
いったい何を語っているのかを考えます。
企業がそれを選ぶのは、
もう少し後の話です。
Повторяем попытку...
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