【東武東上線 休車 10000系 11003F 脱線したモハ15003台車は新造した模様】現時点でもモハ15003を組み込み 5両と5両で留置! 検査入場後 10両での復活予定。
Автор: azumatakeshi (東武 あずまたけし) 【鉄道系】
Загружено: 2019-02-09
Просмотров: 15795
Описание:
2019年02月09日
2016年05月18日に、東武東上線 中板橋→大山間で、成増発 池袋行き 普通列車11003Fのモハ15003が脱線。
11003Fは一旦、川越工場に入場後、森林公園にて、モハ15003を除く9両編成で留置。
下り方の台車に亀裂が入り脱線したモハ15003は、森林公園の別の位置に1両だけ留置されていました。
2017年10月13日に、東武鉄道での調査報告を国土交通省に提出。
脱線事故から、1年8か月経過した2018年01月25日、国土交通省の運輸安全委員会から最終報告書が公表され、これで事故調査が完了しました。
◆国土交通省の運輸安全委員会調査結果
http://jtsb.mlit.go.jp/jtsb/railway/d...
◆東武鉄道株式会社 東上本線列車脱線事故
(平成28年5月18日発生)
鉄道事故調査報告書説明資料
http://www.mlit.go.jp/jtsb/railway/p-...
◆鉄道事故調査報告書(40ページ)
東武鉄道株式会社 東上本線列車脱線事故
http://www.mlit.go.jp/jtsb/railway/re...
2019年01月26日に確認した際、モハ15003を組み込んだ状態で、5両と5両に分割されて留置されていました。
下り方の台車に亀裂が入ったモハ15003は、台車を修理したか新造して復旧させたか分からない状況でした。
本日確認したところ、5両と5両に分割されて留置は変わらなかったですが、モハ15003の台車を側面から確認することが出来ました。
結果、ピカピカの台車がモハ15003の前後に付けられていましたので、今回、新造したと思われます。
今後、復帰させるためには、川越工場か南栗橋への検査入場が必要となります。
一方、11003Fの隣に留置されている51003Fは、依然として、パンタ上げ禁止の貼り紙が取り付けられ、
密着連結器に自動連結器のアダプターを取り付けられて留置されています。
現時点で、東武鉄道の色々な車庫で、留置中の編成は下記の通りです。
◆車庫に留置中の編成
南栗橋 51068F(故障休車 2016.02~) ワイパー復活 通電可能
森林公園 11003F(脱線休車 2016.05~) デジタル無線化工事完了
新栃木 6154F(運用離脱 2018.01~)2018.07.24~休車札取付
森林公園 51003F(運用離脱 2018.07~) 2018.07.06~運用離脱
これらの編成は、今後もう少し様子を見ていきたいと思っています。
Повторяем попытку...
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео
-
Информация по загрузке: