JR九州指宿枕崎線 キハ47特急指宿のたまて箱
Автор: 日本国鉄道 Japanese National Railways
Загружено: 2025-01-12
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鹿児島中央から指宿まで特急「指宿のたまて箱」に乗ってきました。
言われているほど乗り心地は悪くありませんでした。
それに比べると鹿児島本線の鹿児島中央から川内間の方がよっぽど酷いです。
電気機関車が脱線したニュースを聞いてやっぱりねと思いました。
途中の車窓の案内
0:40 鹿児島中央出発
2:18 鹿児島車両センター
4:44 鹿児島市電の線路
8:49 谷山通過
10:18 慈眼寺通過
11:28 車窓から見る桜島
13:24 車窓から見る錦江湾①
17:30 喜入の石油備蓄基地
21:00 車窓から見る錦江湾②
29:11 錦江湾と知林ヶ島
34:55 指宿到着
指宿のたまて箱(いぶすきのたまてばこ)は、JR九州が指宿枕崎線の鹿児島中央~指宿間で運行している特急列車です。公式略称は「いぶたま」。
JR九州は新幹線の開業効果を沿線外にも広めるため観光列車の新設を行っており、「指宿のたまて箱」も2011年(平成23年)3月12日の九州新幹線(鹿児島ルート)の全線開業にともなって翌13日 から運転を開始しました。特別快速「なのはなDX」を置き換えて、指宿枕崎線では初めての定期特急列車の運転となりました。
なお、当列車は日本最南端の特急列車でもあります。
平日昼に指宿駅を発着する列車では、指宿市役所職員の有志が沿線や駅ホームに立ち、手を振って歓迎する光景がみられます。
列車名の由来は、薩摩半島の最南端にある長崎鼻一帯に伝わる浦島太郎伝説の玉手箱にちなんでおり、「いぶたま」の愛称で運転されています。
2025年1月現在、日中3往復運行されています。所要時間は約55分で前身の「なのはなDX」とほぼ同じです。
特別快速「なのはなDX」の代替であるものの、途中の停車駅は喜入駅のみに削減されていましたが、2024年(令和6年)の3月16日のダイヤ改正より喜入駅が通過となりノンストップ運転となりました。また全席指定席となっています。
列車は2両運転時は車掌の乗務しないワンマン運転で、客室乗務員が乗務し検札や車内販売・観光案内などを行います。3両運転時には車掌が乗務します。 指宿~枕崎間は運行していません。
使用車両は通常は2両編成で、キハ47形気動車の改造車(キハ47 8060・キハ47 9079)で運転されています。土・日・祝日や連休などの繁忙期には1両増結(キハ140 2066)して3両編成で運行されます。
また地方交通線である指宿枕崎線の軌道の不整によるレールの継目落ちが原因で発生する上下振動を低減するため、減衰力制御弁付きの可変減衰上下動ダンパを初めて採用しており、台車の枕ばね(コイルばね)に平行して取付けられています。従来の上下動オイルダンパと交換する形で装備されており、車体には4つの加速度センサーと制御装置を搭載して、加速度センサーにより検知された上下振動加速度を元に制御装置が減衰力指令値を計算し、可変減衰上下動ダンパにその指令値を送り減衰力を可変させることで上下振動を抑制しています。
デザインは水戸岡鋭治氏。小倉工場で約1億6000万円をかけて改造されました。外部塗装は海側(下り方向に向かって左側)側面と前面の海側半分が白色、山側(下り方向に向かって右側)側面と前面の山側半分が黒色です。
車内は2人掛けフリーストップ式回転リクライニングシート、大型のテーブルが設置された4人用のコンパートメント席・ソファー席・海側の窓側を向いた1人掛け席が用意されており、座席の種類はバラエティに富んだものになっています。このほかにも子供用に海側を向いたキッズチェアが用意されており、その後ろには保護者が見守るためのソファー席が用意されていますが、これらはフリースペース設備の一部なので、マルスによる座席番号の割り当てはありません。また浦島太郎伝説にちなみ、ドアが開いた際には玉手箱の煙に見立てたミストが連結面寄りの噴出口より噴射されます。
車両検査時は「はやとの風」で運用されている車両を使用する場合もありました が2012年(平成24年)3月19日からは元「はやとの風」用のキハ140 2066が塗装変更およびミスト装置の取り付け、座席モケットをいぶたま仕様の柄に取替え、車両中央の展望スペースの山側部分に海側を向いたソファーシートに交換、各座席にガラス製のドリンクホルダーを設置する改造が施され、予備車・増結車として加わっています。
また、専用車両の検査の際は1両ずつ検査に出し、残った1両と予備車両(キハ140 2066)で運行されます。このため、専用編成が検査に出ている時期は土日であっても2両で運行される場合があります。また、予備車両は「はやとの風」の予備車両としても使用されるため、「はやとの風」の車両が検査に出ている時期も常時2両編成で運行されています。
2024年12月撮影
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