JR九州787系 特急きりしま5号 隼人⇒鹿児島中央間
Автор: 日本国鉄道 Japanese National Railways
Загружено: 2025-01-10
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特急きりしま5号の隼人(10:57発)から鹿児島中央間に乗車してきました。天気も良く、錦江湾と桜島がよく見えました。特急券はネットで予約したのですが、JR九州の駅で発券が必要で飛行機(JAL643便 定刻9:55着予定空港からはタクシーで隼人駅まで約20分)の鹿児島空港到着が30分遅れたため、ぎりぎりの乗り継ぎとなりました。
途中駅等のご案内
1:11 隼人発車
6:24 加治木
10:37 帖佐(運転停車)
14:34 錦江湾と桜島①
17:58 錦江湾と桜島②
24:10 鹿児島到着
25:05 鹿児島出発
28:22 鹿児島中央到着
特急「きりしま」は、JR九州が宮崎~国分~鹿児島中央間を、日豊本線・鹿児島本線経由で運行する特別急行列車です。1995年4月20日のダイヤ改正で特急「にちりん」の末端区間となる南宮崎~西鹿児島(現・鹿児島中央)間を系統分割し、同じく宮崎~西鹿児島間を運行していた快速「錦江」と統合する形で運行を開始しました。
系統分割をした理由は、以前の「にちりん」は、宮崎~西鹿児島間では運行本数が少なく、並行区間を走る高速バスに比べると競争力が劣っていたからでした。例えば、1985年3月14日国鉄ダイヤ改正時点のダイヤでは、1日あたりの運行本(便)数は、西鹿児島発の上り「にちりん」は3本だったのに対して、宮崎交通と南九州高速バスが運行していた「はまゆう号」は計8便でした。雑誌「鉄道ジャーナル」の取材によれば、1985年のある日では、西鹿児島駅を午前11時24分に出発した博多行き「にちりん24号」は、西鹿児島出発時点で7両編成のうちグリーン車1両と指定席車2両が空車、自由席車4両に計46人という利用状況だったとされています。当時の「にちりん」は、博多~西鹿児島間で長距離直通運転をしており、北九州地区に制約されるダイヤだったことも宮崎~西鹿児島間で利便性の高い時間設定が難しい原因でした。
当初は宮崎市~鹿児島市間の都市間輸送を主体としていましたが、2004年3月13日に九州新幹線鹿児島ルートが部分開業した際に霧島神宮~国分~鹿児島中央間の列車が設定され、九州新幹線との接続による観光誘致や、鹿児島都市圏内での通勤・通学輸送としての役割も担うようになりました。
2011年3月12日に九州新幹線鹿児島ルートが全線開業した際、宮崎~鹿児島中央間の列車が増発された代わりに利用が低迷していた霧島神宮駅発着列車は全廃され、国分発着列車も1往復に見直されました。また、この改正では「ホームライナー」の「きりしま」への編入に伴い、「きりしま」では初めて鹿児島中央に乗り入れない宮崎~都城・西都城間運転の列車が設定されましたが、その後2021年のダイヤ見直しでこの系統は廃止・統合されました。
2025年1月現在、宮崎~鹿児島中央間9往復、国分~鹿児島中央間1往復の計10往復が運行されています。号数は宮崎駅 - 鹿児島中央駅間の列車は1 - 18号、国分駅発着列車は81・82号が与えられている。基本的に鹿児島中央では九州新幹線と、宮崎~南宮崎駅では日向市・延岡方面の特急列車や宮崎空港行き列車に接続していますが、宮崎においては上り特急との接続が考慮されていない場合が少なくなく、時間帯によっては30分以上待たされます。列車番号は号数+6000M。工事が行われる場合は運休になる列車があります。
なお3号は、特急「ひゅうが」3号の車両が終点の宮崎に到着後、そのまま「きりしま」3号の運用に入るため、事実上延岡~鹿児島中央間の直通運転になっています。
宮崎市~ 鹿児島市間の都市間輸送では、かつて宮崎交通の高速バス「はまゆう号」と競合関係でした。
停車駅
宮崎駅 - 南宮崎駅 - (清武駅) - (田野駅) - (山之口駅) - (三股駅) - 都城駅 - 西都城駅 - 霧島神宮駅 - 国分駅 - 隼人駅 - (加治木駅) - (帖佐駅) - (姶良駅) - (重富駅) - 鹿児島駅 - 鹿児島中央駅
()の駅は一部列車のみ停車。
2024年12月撮影
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