ツエルトの張り方(風に飛ばされない対策をする)
Автор: 登山教室Timtam
Загружено: 2023-09-23
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カラビナとスリングを使わないツエルトの張り方↓
http://timtam.air-nifty.com/timtam/20...
<以下参考資料>
ツエルト必携、ツエルトビバーク
1、ツエルト必携
どんな山行にも絶対にツエルトをもっていきましょう。超低山のハイキングでも人口壁にトレーニングに行く時でさえもザックを背負って行くなら、その中にツエルトが必ず入っているようにしましょう。
2、ツエルトビバークの三種の神器
ツエルト・・・底が割れているタイプのもの。ポールはいらない。パーティに一つといわずいくつかあって良い。 (個人装備と考えて各人がもっていてよい)
マッチ・・・・ザックの中、ポケットやポシェットの中など複数箇所に複数個持つこと。防水を忘れずに。ライターの場合はズリズリと擦って火をつけるタイプ (圧電式はトラブル多し)
コンロ・・・・超軽量の登山用コンロ、小型のガスボンベとセットで持つこと。圧電式の着火装置が付属しているコンロが多いが、 着火しないことがあるのでマッチも持つこと。
3、ツエルトビバークの用具
三種の神器・・・ツエルト、マッチ(スペアマッチも)、コンロ(ボンベも)
金属のコップ・・・火にかけられるもの
非常食・・・・・・・・チョコ、ガム、チーズ、コンデンスミルクなどコンパクトでカロリーの高いもの。
雨具・・・・・・・・・・ゴアテックスがコーティングしてあるものが良い。
非常衣類・・・・・下着がコンパクトで軽いのでおすすめ。(白でない方が良い。新素材でできたももひきと長袖シャツ)
懐中電灯・・・・・ヘッドランプ&超小型ペンシルライト(防水)の2種類を持っていると良い。
予備電池・・・・・懐中電灯と予備電池と予備電球はセットで持つ。
4、あると良いもの
補助ロープ・・・・ツエルトを樹木の間に張るために使う。
スリング4本・・・補助ロープとツエルトの頂点をフリクションヒッチで結ぶ。
カラビナ・・・・・最低1ヶあると風に飛ばされない対策が出来る。
タープ・・・・・・計画的にツエルト泊をする場合、テント以上の居住性を発揮する。
張り綱・・・・・・タープを張る時に最低4本、出来れば6本あると良い。
<以下本文>
ツエルトの張り方の一例です。ツエルトは、緊急時にかぶって使うので、底が割れていて、2人以上歯入れる、底面が,たたみ1畳程度の大きさのものがお勧めです。側面中央にテープが縫い付けてあるといいです。頭が出せる大きなベンチレータがついているのがいいです。
ツエルトの入口側から、袋に押し込んで、入口と反対側の頂点の所が一番上に来るようにして、袋を閉じます。その頂点の所には、目立つ色のヒモを輪にして結んでおき、すぐカラビナがかけられるようにしておきます。
ビバークを決定したら、適地を探します。上からの落石がこなくて、水や雪崩の通り道にならない所で、座れればいいと考えましょう。
いちメートルぐらいの高さの所にツエルトを張るための支点を作ります。その支点とツエルトの頂点をカラビナで結んで,ツエルトを引き出します。これで、ツエルトが風に飛ばされることを防ぐのです。
支点がなければ、ザックを支点にします。
危ない所なら,セルフビレーをセットして、 にさんにんなら横に並んで、しごにんなら車座になってザックの上に腰を下ろし、ツエルトをかぶります。
しばらく休憩したら、トイレを済ませ、 衣類を着込みます。食料の残りを調査します。
厳冬期の高度の高い場所では、靴ひもをゆるめます。
軽量のコンロがいいです。取っ手付きの鍋なら,手で持ちながら湯が沸かせます。
夕方から、寒くなってきます。30分おきに3分、コンロに火をつける,など、燃料の節約をします。お湯をわかし,チョコやヨウカンなどを溶かして飲む、湯たんぽを作る、雪を溶かし水を作るなどします。
火をたいている時は,根ないで起きている人の分担を決めておきます。
夜は長いけれど、必ず朝が来ます。
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