人の背負い方(救助訓練項目)
Автор: 登山教室Timtam
Загружено: 2024-07-25
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負傷者を背負う方法はいくつもあります。本動画では道具が少なくて、仕組みが簡単であることを基準に3つ選んで紹介しています。
筆者は10年に1度の間隔で人を背負って歩く場面に遭遇しました。実はその全て(といっても3回ですが)で120センチスリングを使う方法を使いました。たぶんそれは、ザックから120センチスリングを出しただけで、すぐに背負う動作に移れたからだと思います(風雨・風雪の中で他の方法は使いにくいのです)。
いつも120センチスリングを持っているとは限らないので、雨具を使う方法は知っているべき技術と考えます。雨具というシェルターが使えなくのなるという欠点があります。
交代要員が少なくて、数十分のオーダーを超えて山道を歩かなければならない状況では、棒とザックを使う方法が良いと考えます(背負う方も背負われる方も楽です)。ザックの中身を出さないとならないという欠点があります。
今回紹介した3つの方法以外に、ハーネスとザックで背負う(複雑)、ザックを逆にして負傷者が背負いひもに足を入れた形で背負う(背負う人の肩が痛い)、ロープを∞の形にして背負う(ロープがなければ使えない)、などがあります。
山岳救助技術の要は運搬法だと言えます。自力で移動出来るか考えもせずに、救助を要請するのはいかがなものかと考えます。
「大丈夫ですか?」負傷者への最初の質問です。
「そこは安全な所ですか?」救助者が最初に考えるべきことです。
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