【建物】バブル期の建造物 海のピラミッド(熊本県宇城市)
Автор: 牧師さんのアウトドア
Загружено: 2026-03-14
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三角港の「海のピラミッド」。これは熊本県宇城市(旧・三角町)にある三角港(三角東港)のシンボル的な建物で、正式名称は三角港フェリーターミナルです。地元では「海のピラミッド」と呼ばれています。 見た目は巨大な白い巻き貝(さざえ)や円錐形の貝殻のような形で、直径約34m、高さ25mのコンクリート製の円錐型構造。内外に二重螺旋(らせん)のスロープが付いていて、ぐるぐる登ったり降りたりできますが、エレベーターはありません。 海から見ると三角港に近づいた目印になる。頂上部分は展望台になっていて、天草の海や島々、戸馳島方面が一望できます。 内部は螺旋状のスロープを登るので、グッゲンハイム美術館のような雰囲気です。天井のコンクリートの曲線がとても印象的で、写真映えするスポットです。 設計は建築家 葉祥栄(よう しょうえい) 氏で、平成2年(1990年)バブル期に建設されました。 建設された目的はというと当初は三角港〜島原港を結ぶフェリーのターミナル(待合所)として建設で、くまもとアートポリス事業の一環として作られた芸術性の高い公共建築。しかし2006年に三角〜島原フェリーが廃止されてしまい、本来の役割をほぼ失う。そのため一部では「バブルの負の遺産」とも揶揄された時期もあった。現在は三角東港広場のランドマークとして、展望台・休憩所・イベントスペースなどとして活用。入場無料(展望台も無料)
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