【シンガポール】こんなところにミシュラン店?!さっぱりとしたスープは格別!老舗 ジャラン・サルタン・プラウン・ミーに潜入取材!!
Автор: ジパンちゃんねる!
Загружено: 2020-09-14
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2018年から2年連続でミシュランを獲得している老舗エビそば店。 シンガポールに来たら必ず訪れたいストリートフードの名店です!
お店の起源は古く、1929年にまで遡ります!
現在は3代目のオーナーが引き継ぎ、1日500食を売り上げるそうです。
今回はアポを取って、お店の創業者ゴーさん(今年満90歳!)にインタビューすることに成功しました!わずか11歳で故郷の福建省、漳州からシンガポールでエビそば屋を営んでいたお父さんを頼って、2ヵ月もかけて船でやって来たそうです!!
ゴーさんが来星された1941年の頃はお父さんが行商人としてエビそばを苦力(中国からの労働者)に移動販売していました。
若干11歳で来星したゴーさんですが、それまで学校に行ったこともなく、喧騒のシンガポールに来て本当に何もできなかったそうです。
それからお父さんのエビそばの行商を手伝い、1960年代に入って初めて店名の由来となる「Jalan Sultan」の脇の小道の道端に「露店」を構えることができました。これにより移動販売(行商人)とは別れを告げます。
60年代に入ると、商売は順調に軌道に乗り、「露店」からコーヒーショップのコーナーに移動、さらに数年後にはコーヒーショップの1フロアーを借り上げて商売するようになります!
1993年にはコツコツと貯めたお金で現在の店舗(Jalan Ayer Lorong 1 Geylang)を購入したそうです。
それから27年、昔馴染みのお客様を大事に、メニューを変えたり、チェーン展開することなく、頑なな行商人時代の「エビそば」スピリッツを保持し、2018年にミシュランにその味が認められました。
コロナ以降、90歳となったゴーさんですが、その精神はお店の15人のスタッフに受け継がれています。
ただ、意外だったのは、次の後継者について質問したところ、、、。
「孫には自分の好きな道に進んで欲しい。」、、ということでした。
11歳まで学校に行くことができず、シンガポールにて来て行商人から初めて、90歳になるまでエビそば一筋、家族を養って来たゴーさんの人生を振り返った時、、、、。
十分な教育を受けた孫にはもっと輝かしい人生が待っている、様々な選択肢がある!と心から思っていると感じました。
最初は職人気質で気難しい人かな?と心配していましたが、
お会いしてお話を伺っていると、話好きで、常に馴染みのお客様を一番に、欲を出さず、謙虚な姿勢でエビそば作り一筋という実直な姿が垣間見え、いまだにお店の方針と取り仕切る信念を持っていると感じました。
シンガポールの「エビそば」の起源を辿るとゴーさん達、福建省の漳州に行き着きます!
ゴーさんの言葉「福建蝦麺由来是漳州!」
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