100年受け継がれる“チャレンジ精神”グラスファイバー国内トップメーカー「日東紡」の歴史 福島
Автор: TUFchannel
Загружено: 2023-05-15
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電子機器の部品などに使われる、ガラス繊維のグラスファイバー。このグラスファイバーの分野で日本のトップを走る企業が福島にあります。その企業が、今年創立から100年を迎えました。「乾杯!」4月1日、創立100周年を迎えたガラス繊維の大手メーカー「日東紡」。郡山市で開かれた記念のセレモニーで、辻裕一社長は…。日東紡・辻裕一社長「日東紡のDNAとも言える失敗を恐れないチャレンジ精神をさらに進化させて、次の100年に向けた活動を開始したいと考えている」積み重ねた100年の歴史。成長の裏には、創業当初からの「チャレンジ精神」がありました。福島市と郡山市に拠点を置く「日東紡」。ガラス繊維「グラスファイバー」の分野で日本のトップを走るメーカーです。日東紡のグラスファイバーは、例えば東京ドームの屋根などにも使われています。日東紡は、今やグループ会社を合わせておよそ2700人の社員を抱える企業に。その半数を県内の生産拠点で働く従業員が占めています。そんな大企業の原点は…。日東紡・辻裕一社長「繊維の会社なんだから『何でも繊維にしてみよう』ということで、その精神というのがその後も引き継がれて、さまざまな新しいことを始めてきたことにつながってきたと思う」1923年、福島市と郡山市に拠点を置く絹や綿などの繊維メーカーとして創業した「日東紡」。当時の経営者が掲げた精神は、「何でも繊維にしてみよう」。その意気込みは形になり、1933年にパルプ繊維の工業化に日本で初めて成功します。そして、そのチャレンジ精神は「グラスファイバー」に結びつきます。
グラスファイバー工業化に成功 さらに医薬品開発も
実に今から93年前、郡山の研究所を中心に試行錯誤を重ね、その8年後にグラスファイバーの工業化を世界で初めて成し遂げます。さらに進化を重ね、グラスファイバーで作った布「ガラスクロス」は、電子機器に欠かせない「プリント配線基板」の材料となり、スマートフォンやパソコンなど身近な製品に活用されています。技術の進歩は精密機器の小型化・軽量化に大きく貢献してきました。さらに、国内で唯一名だたるスーパーコンピューターにも採用されています。日東紡・辻裕一社長「現在の5G・6Gに対応するような最先端のガラスをさらに発展させて、グローバルに通用する高付加価値なグラスファイバー事業を構築していきたい」しかし、そんな大企業でも苦難の歴史がありました。太平洋戦争当時、工場は大きな被害を受け、戦後、時代の流れとともに、繊維産業が国際競争力を失うことに。そこで繊維だけでなく医薬品の開発など、それまでにない分野にも取り組み、企業として活躍の幅を広げました。代々受け継がれてきた「チャレンジ精神」は、現場の人たちにいまも根付いています。日東紡福島工場・長沼伸明工場長「あきらめずにチャレンジしていくこと、これが次の100年へのひとつの基本となると思う」創業100年を迎えた日東紡。その視線はさらに100年先を見据えています。日東紡・辻裕一社長「会社の中の風土として失敗を受け入れる度量みたいなものをもっと持っていかなければいけないと思う。すべてのステークホルダー(利害関係者)の皆様から日東紡で良かった、日東紡に入社して良かった、日東紡と取引して良かった、日東紡がこの街にあって良かった、そういう企業にしていきたい」日東紡は、国内だけでなく台湾やアメリカにも工場を設けていて、今後、グローバルな事業にも力を入れていくということです。
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