エパタ!開け!
Автор: 国立ナザレン教会
Загружено: 2026-01-17
Просмотров: 18
Описание:
エパタ! 開け! マルコ7:31〜37
【今日のみことば】
【序】ろう者 手話
【「聞こえない」「語れない」私たち】
「身体的な癒やしの奇跡」 同時に私たちの霊的な姿を映し出すみ言葉でもある。
「神様の語りかけが聞こえにくくなっている」「聞いてはいるけれど、心に届いていない」
「証ししたいと思いながら、言葉が出てこない」・・・
【寄り添うイエス様】
(33)イエス様はこの人を群衆の中から連れ出し、わきへ連れて行かれた・・・。
私たちも心の耳が開かれるためには、まず静まり、主イエス様の前に立つことが必要。
イエス様はこの人に対して、非常に具体的な行動を取る。
①ご自分の指を彼の両耳に入れ、②唾を付けてその舌にさわられ、③天を見上げ、深く息をされた。
「あなたの苦しみを知っている」「あなたの閉ざされた世界に、私は入っていく」という愛のしるし。
人の痛みを自分の痛みとして受け止める神の御子の姿。
イエス様は、共に苦しみ、共に祈ってくださるお方。
【「エパタ!」神のみ言葉が開く力】
「エパタ!」「開け!」と命ぜられた。
この一言によって、彼の耳は開かれ、舌のもつれは解け、はっきりと話せるようになった
「開いた」のは耳だけではなく、心と、人生全体。
神のみ言葉は、閉じた心を開き、歪んだ理解を正し、恐れに縛られた舌を解き放つ。
私たちもまた、主の御言葉によって「聞く者」とされ、「語る者」とされていく。
【はっきりと話す】
癒やされた人は「はっきりと話せるようになった。」
神様がしてくださったことを、そのまま語る。
イエス様は彼に口止めされた。奇跡が「一人歩き」しないようにという配慮。
彼は嬉しさのあまり、語らずにはおられなかった。溢れ出す喜びだった。驚くばかりの恵み。
(37)この出来事を聞いた人々は非常に驚いてこう言う。「この方のなさったことは、みなすばらしい。耳の聞こえない人たちを聞こえるようにし、口のきけない人たちを話せるようにされた。」
証しとは、「主が、私にしてくださったこと」を感謝をもって語ること。
救いの恵み
【適応】
イエス様は私たち一人ひとりにも語っておられる。
神様の御心を聞き取れずにいる人に対して。
赦せず、愛せず、心が閉じている人たちに対して。
証ししたいのに、言葉が出ない人たちに対して。
「エパタ! 開け!」と。
主の御言葉によって、一人ひとりの心の耳が開かれますように。
正しい言葉で、主を証しする者とされますように。
【結語】
イエス様に出会った人の人生は、「閉じた人生」から「開かれた人生」へと変えられる。
神様の御声を聞き、隣人の声に耳を傾け、主の素晴らしさを語る人生へと。
「エパタ! 開け!」
イエス様の宣言を信じ、開かれた耳と、解き放たれた舌をもって証ししていこう。
Повторяем попытку...
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео
-
Информация по загрузке: