ザカリヤの信仰と讃美 ルカの福音書1:1〜25、57〜80
Автор: 国立ナザレン教会
Загружено: 2025-11-29
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ザカリヤの信仰と讃美 ルカの福音書1:1〜25、57〜80
【今日のメッセージ要旨】
【序 ルカ文書】1-4
ルカ:取材により『ルカの福音書』『使徒の働き』を執筆。「テオピロ閣下」(口語)神の愛
【Ⅰ ザカリヤの信仰と祈り】5-25
ザカリヤ:レビ族アビヤ組の祭司 妻のエリサベツ:アロンの直系。
「二人とも神の前に正しい人で、主のすべての命令と掟を落度なく行っていた。」
「しかし、彼らには子がいなかった。エリサベツが不妊だったからである。」
どれほど祈ったことか。
「二人ともすでに年をとっていた。」常識的にはもはや子どもが与えられることが不可能な年齢。
ザカリヤが香を焚いて祈っている間に、突然天使ガブリエルが現れて、香の祭壇の右に立った。
ザカリヤは取り乱し、恐怖に襲われた。
「恐れることはありません、ザカリヤ。あなたの願いが聞き入れられたのです。あなたの妻エリサベツは、あなたに男の子を産みます。」
「その子はあなたにとって、あふれるばかりの喜びとなり、多くの人もその誕生を喜びます。」
その子は、救い主の道を備えるエリヤの働きをする。
「イスラエルの子らの多くを、彼らの神である主に立ち返らせます。彼はエリヤの霊と力で、主に先立って歩みます。父たちの心を子どもたちに向けさせ、不従順な者たちを義人の思いに立ち返らせて、主のために、整えられた民を用意します。」
「この私は年寄りですし、妻ももう年をとっています。」人間的には不可能。神に不可能はない。
しばらくして、妻エリサベツは身ごもった。そして、「主は今このようにして私に目を留め、人々の間から私の恥を取り除いてくださいました」と言い、五か月の間、安静にしていた。
【Ⅱ バプテスマのヨハネの誕生】57-66
8日目の割礼を施す日=命名式 ヨハネという名をつける。
【Ⅲ ザカリヤの讃美】67-80 「ベネディクトス」
◎前半:68~75節:神への讃美、感謝の祈り
「イスラエルの神、主」 イスラエルの歴史に具体的に介入された神。
イスラエル=ヤコブの別名(創32:29)
「主はその御民を顧みて、贖い(救い)をなし」
神が、アブラハムと結ばれた契約は、祝福そのもの。(創12:2-3)
アブラハム、イサク、ヤコブの神は、彼らの人生に介入し、祝福を与え、導かれた神だからこそ、今日の私たちにも関わり、私たちの人生に介入することのできるお方。具体的に解放してくださる。
「救いの角」(詩75:11等)私たちは弱くとも、神は救いの角を立てられる。
「敵から、私たちを憎むすべての者の手から救いだしてくださる。」
「私たちのすべての日々において、主の御前で、敬虔に、正しく。」
◎後半:76~79節:バプテスマのヨハネと呼ばれる幼子について預言。
「幼子よ、あなたこそいと高き方の預言者と呼ばれる。」旧約から続く最後の預言者。
主の道を備える働き(マラキ3:1)
「見よ、わたしはわたしの使いを遣わす。彼は、わたしの前に道を備える。あなたがたが尋ね求めている主が、突然、その神殿に来る。あなたがたが望んでいる契約の使者が、見よ、彼が来る。」
【結論 暗闇に輝く光イエス様】
「これは私たちの神の深いあわれみによる。そのあわれみにより、曙の光が、いと高き所から私たちに訪れ、暗闇と死の陰に住んでいた者たちを照らし、私たちの足を平和の道に導く。」
曙の光とはイエス・キリストのこと。 イエス様の誕生(=クリスマス)によって起こる出来事。
イエス・キリストは、暗闇の中にある人、死と嘆きの中にうずくまる人を照らす曙・朝日となる。
イエス様は、私たちを平和の中に、平安の内に導いてくださる。
◆分かち合いのために◆
・救い主イエス様を与えてくださった神様を讃美する歌を歌いましょう。
・このクリスマスに、神様に何をお献げしたいでしょうか?
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