【東京・尾山台 世界に誇る、日本のトップ・パティシエ インタビュー】オーボンヴュータン 河田勝彦(#1 レジェンドを目覚めさせた60年代パリの香り) / パティシエ・ノート
Автор: パティシエ・ノート - Pâtissiers' Notes -
Загружено: 2025-01-08
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日本のフランス菓子業界を牽引するレジェンド、「オーボンヴュータン」河田勝彦シェフが、パティシエ・ノートでこれまでの道を振り返ります。幼少期に経験した戦後の日本、青年期に経験した東京オリンピックのバックヤード、そして60年代のパリへ。
オーボンヴュータン Au Bon Vieux Temps
東京都世田谷区等々力2-1-3
https://aubonvieuxtemps.jp/
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河田勝彦 かわたかつひこ
1944年、東京都生まれ。「米津風月堂」を経て1967年渡仏し、「シダ」、「サラバン」、「ポンス」、「ポテル・エ・シャボー」、「グルモン」、「コクラン・エネ」、「カレット」(以上、パリ)、「ヴィタメール」(ベルギー)、ホテル「ジョルジュ・サンク」、レストラン「コッション・ドール」(以上、パリ)で約8年修業の後、ヒルトンホテル(パリ)でシェフ・パティシエを務める。75年、友人と車でフランス全土を2か月間巡ったのち、帰国。埼玉県浦和市に「かわた菓子研究所」を設立し、チョコレートやフール・セックの卸業を手掛ける。1981年、東京・尾山台に「オーボンヴュータン」をオープンし、古き良きフランスの伝統を貫き、骨太な菓子で日本のフランス菓子界を牽引し続ける。2015年、現在地へ移転し、パティシエの長男・薫さん、シャルキュティエの次男・力也さんとともにリニューアルオープン。12年、現代の名工、食生活文化賞銀賞を受賞。23年、黄綬褒章を受勲。
📕「オーボンヴュータン」河田勝彦の フランス郷土菓子
https://amzn.to/4h4168L
📝目次
0:00 オープニング
0:42 戦後、疎開先の浦和で
2:19 初めて食べた、不二家のケーキ
4:08 料理人を志して
6:06 東京オリンピック選手村の厨房に入って
8:21 一度リタイアからの、菓子職人への転向
11:52 フランス行きを決意する
15:38 フランスの匂い
17:46 パリで仕事を探す
◆制作 「パティシエ・ノート」
/ patissiersnotes
◆聞き手 interviewer
瀬戸 理恵子 Rieko Seto
フードエディター・ライター / journalist
フランスで製菓を学び、雑誌『料理王国』、『料理通信』の編集者を経て独立。雑誌やWEB、新聞などで執筆し、名だたるパティシエたちの書籍制作にも携わる。
/ rieko_seto
◆撮影 photographing / filming
合田 昌弘 Masahiro Goda
写真家・フォトグラファー / photographer
フランスでの延べ10年の生活を経て、帰国。雑誌やWEB、新聞、広告、書籍などで撮影を数多く担当し、著名な料理人やパティシエ、料理研究家などからの信頼も厚い。
/ goda_masahiro
◆ディレクション director of production
柿本 礼子 Reiko Kakimoto
食の編集者・執筆者 / journalist
エシカルな食を基軸に、農業、漁業、畜産業などの産地から、料理人のクリエイションまで、幅広く真摯に取材を広げ、雑誌やWEB、新聞などで執筆。書籍の制作も多数手がける。
/ kakimotoreiko
◆デザイン editor / design
庄司 誠 Makoto Shoji
デザイナー / designer
奥村靭正に師事してThe Studio Tokyo Japan inc.に入社。デザイン会社を経て浅草橋にある望月印刷株式会社に入社し現在に至る。エビタイデザイン名義で活動中。
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