西日本最高峰 石鎚山 白く染まる石鎚と銀世界
Автор: KENICHI MIYAOKA
Загружено: 2026-02-15
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2026年2月14日
快晴の石鎚へ登りました。ロープウェイ乗り場は全く雪が無い状態でしたが山頂駅到着時はほぼ真っ白な雪景色でした。スキー場への道を歩き成就社へ。木々には全く霧氷は無い状態でした。地面には固く締め固められた雪で歩きやすい道でした。成就社へ到着。ここから見る石鎚もとても素晴らしいです。門をくぐり登山道へ少し雪が残る登山道を進み鳥居へ到着。ここからも石鎚がきれいに見えます。降り終えてしばらく平坦な道を歩くと次は登りの道となります。この辺りからは雪が増えてきますが踏み固められているので沈むことなく歩く事が出来ました。この辺りも木々の霧氷は全くありませんでした。更に進みあめゆ小屋へ。ここからは真っ白な瓶ヶ森が見えます。小屋を後にして登りをひたすら進み樹木帯を抜けると一気に視界が開け雄大な石鎚が目の前に現れます。真っ白な石鎚とは言わないもののとても素晴らしい景色でした。夜明かし峠付近も雪は多いけれど硬い雪なので楽に歩けました。夜明かし峠を過ぎると登りの道へ。一気に標高を上げる感じです。二ノ鎖小屋手前の鳥居はそれほど雪は多くなくほとんど見えている状態でした。土小屋方面への道は全くトレースが無く雪深い感じです。二ノ鎖小屋裏のトラバース道は冬の時期は危険ですが今回はそれほど危険個所はありませんでした。三ノ鎖小屋からは階段となり半分近くが深い雪に覆われています。吹き溜まりがある所の階段は完全に雪に覆われていました。山頂直下の階段を越えると弥山へ到着。登りきると最初に二ノ森~堂ヶ森が見渡せます。その山々は真っ白でした。山頂広場はそれほど雪は多くありませんでした。ここから見る天狗岳も大迫力で完全な白天狗とはいかないものの白い天狗岳は素晴らしいです。瓶ヶ森も真っ白くとてもきれいでした。色々な場所から天狗岳を見た後天狗岳へ。雪はそれほど多くはありませんでした。天狗岳へと着くと遮るものが無いので360℃素晴らしい景色が広がります。遠くには明神山や四国カルストも見えます。すぐ横の瓶ヶ森や二ノ森も真っ白でした。少し遠くの伊予富士方面はここから見ると雪は少ないように見えました。天狗岳からの景色を楽しんだ後は弥山へ戻り更に雪景色を楽しんだ後下山しました。午前中は快晴でしたけれど午後になると次第に西側は雲が少しづつ湧いてきました。二ノ森方面の上空は薄い雲に覆われてきます。下山中は階段の所は慎重に降りて行きます。その後夜明かし峠から見る石鎚を名残惜しいですが後にしました。
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