【50年の歴史に幕】「愛されていたんだってうれしかった」 金沢港の名物食堂 最後の一日に密着
Автор: テレビ金沢NEWS
Загружено: 2025-05-20
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【2025.05.20 OA】
半世紀にわたり多くの人に愛されてきた金沢港の人気食堂が20日、歴史に幕を下ろしました。その最後の一日に密着しました。
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金沢港にある「魚処厚生食堂」。
立地をいかした新鮮な魚が評判の人気の食堂です。
この場所に店を構えて50年。
長年、多くのお客さんに親しまれてきましたが、この日、その歴史に幕を下ろします。
店を切り盛りするのは、大谷健二さん58歳。
魚処厚生食堂・大谷 健二 さん:
(Q. 慣れた手つきですね
「一応40年やってますから、下手な人でもうまくなります」
元々は、1975年に地元の漁師専用の食堂として、健二さんの母、和子さんが「船員厚生食堂」という看板で始めた店です。
29歳の時に店を継いだ健二さん。
以来、地元の人はもちろん、店のそばにいきいき魚市がオープンすると、観光客からも人気を呼ぶ繁盛店となりました。
しかし、お母さんが亡くなり、食堂が入る建物の取り壊しが決まったことなどから、看板を下ろすことを決めました。
そして20日が最後の営業日。
魚処厚生食堂・大谷 健二 さん:
「せっかく待って下さるんで頑張らなくちゃと思います。それだけです」
営業最終日となった店の前には、開店の3時間ほど前から並んでいる人の姿が…
大学生のお客さん:
「やっぱりなくなるってなると寂しいですね。フライが好きなんで最後は食べたいなと思って」
開店を待つお客さん:
「寂しいですね。何回かここ来てるんで寂しいですよね」
午前11時の開店前には100人以上の長蛇の列ができ、従業員総出で急ピッチで仕込み作業に取り掛かります。
そして、いよいよ…
「行くか!よろしく」
開店直後から店内は大忙し。
来店客:
「最高っすね。サクッとジューシーで、めっちゃうまいです」
先ほどのフライがお目当ての大学生は…
朝から開店を待っていた大学生:
「寂しいですね。ここで食べた魚の味は一生忘れないと思います」
最後のお客さんのお会計が終わります。
魚処厚生食堂・大谷 健二 さん:
「たくさんの人が来てくれたんで、愛されていたんだってうれしかったです。小学校の3年生ぐらいに毎日のようにここに一番にきて、母親の一生懸命やってる姿見て、すごいなと思いました。母さんの墓参りと、妻に家族に何かしてやりたいなと思います」
半世紀にわたり多くの人に愛され続けた厚生食堂。惜しまれながらも、その長い歴史に幕を下ろしました。
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