「そして風評に打ち勝った」福島県産品の15年…県観光物産館櫻田武館長が振り返る 福島
Автор: 福島中央テレビNEWS
Загружено: 2026-03-13
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震災、原発事故から15年。福島の県産品はいま、原発事故の風評を乗り越え新たな魅力を発信しています。県産品を知り尽くす、県観光物産館の館長にそれぞれの県産品を通して、この15年を振り返ってもらいました。
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福島市の県観光物産館。
工芸品からお菓子、お酒、弁当など、県内各地から厳選された福島の逸品が所狭しと並んでいます。
館長を務めるのが県産品を語らせたら、右に出るものはいないと言われる櫻田武館長です。
2千11年の震災、原発事故当時は、東京のアンテナショップで、店長を務めていました。
■櫻田館長
「震災があって苦しんで大変な思いをして風評被害にあった」
当時は、原発事故の風評に多くの県産品が苦しめられました。
あれから15年、
福島の県産品はいま、原発事故の風評を乗り越え新たな魅力を発信しています。
まずは…
■櫻田館長
「こちらが郡山市の福豆屋の海苔のりべんです」
郡山駅の駅弁「海苔のりべん」です。シンプルながらも、その味わいに人気があります。
■櫻田館長
「駅の名前も入っているので、福島県というのが隠せないというか、福島のものですよとわかって販売する」「震災直後から全国の弁当大会(一番有名なのは京王の弁当大会に出られて)で大人気だった」「風評被害と闘って逆にお客様から支持を受けたわけですから本当に勇者、福島県を誇る駅弁」
続いては…
■櫻田館長
「こちらが福島市・菱沼農園のポップコーンです」
こちらは福島市の農園がつくる桃やリンゴのポップコーン。
実は…
■櫻田館長
「岸田元首相がイギリスに外交に行ったときにジョンソン元首相にお土産で持って行きまして」
そう、ポップコーンは海を渡り当時のイギリス首相のお土産になっていました。
華やかな実績ではありますが、もちろん、桃などをつくる農園も、原発事故当時、苦しい状況でした。
■櫻田館長
「一番福島で収獲量がある果物なので(震災・原発事故後)矢面に立って大変苦しんだ」「一番大変な作物だったと思う」「菱沼農園さんは風評に苦しんだだけではなく 桃だけじゃなくて桃を使った(商品の)ポップコーンやゼリー、『のむもも』というジュースが大人気になった」「そして風評に打ち勝った」「いままで通り桃は福島、福島イコール桃と、どんどんおいしい桃をつくってほしい」
原発事故の風評の中も、県産品の魅力を全国に発信してきたものといえば、日本酒もそのひとつです。
全国新酒鑑評会金賞受賞数日本一に輝くなど、高いブランド力を誇る福島の日本酒。
櫻田さんにとって復興の道のりを語るのに、かかせないというのが…
■櫻田館長
「磐城壽です」
原発事故で一時、全町避難となった浪江町の地酒「磐城壽」です。
■櫻田館長
「(震災後)県のハイテクプラザで 酵母が見つかった 他県で復活した蔵ということで本当にがんばったと言うしかない」
津波で蔵も流されましたが、幸いにも、県の研究所に酵母などが残っていて避難先の山形県で日本酒を作り続けました。
そして、2千21年、10年ぶりに故郷・浪江町での日本酒造りを再開しました。
■櫻田館長
「震災、津波被害もあって、移転して再興を図ってそして地元に戻ってきた、こんなことってないですよね」「悲しいことも苦しいこともあったが、それを物語ってるのが「磐城壽」だと思います」「こんなに日本酒がおいしいっていうことを伝えてほしい」
震災、原発事故から15年、風評を乗り越えた県産品には、それぞれのストーリーがありました。
■櫻田館長
「風評被害にやられ続けてたかもしれないけれど、立ち直って元気にやってますので自信もってこれからの福島明るい未来が待ってると思う」「こんな良い農産物、良いものつくってるんだよというのを高らかに宣言したい」
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