【東洋IGBT】京阪800系815F・809F・805F走行音 / Keihan-800 sound
Автор: ecodaichi
Загружено: 2018-07-06
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Описание:
Japanese train running sound and view in the car.(Kyoto/Keihan-Railway/Series800/TOYO-VVVF)
京阪京津線用の800系815F・809F・805Fの東西線内走行音です。815Fは本線系統一般車と同じ標準塗装に変更されています。VVVFは東洋IGBTでは珍しい3レベルタイプで、非同期音の音程も若干低めです。
・高性能マルチランナー
元々路面電車規格の大津線区間から地下鉄東西線に入って京都市中心部へ足を伸ばす800系は様々な顔があります。浜大津(2018年3月より"びわ湖浜大津")付近での路面電車区間、逢坂山を越える登山電車級の勾配区間、地下鉄線内のATO区間と800系に求められる性能は極めて高く、それゆえ製作コストは非常に高額と言われてます。車内もロングシートとクロスシートを組合せて幅広いニーズに対応、まさにマルチランナーといった車両でしょう。
・地下鉄東西線と京阪京津線
かつて京津線は京阪本線と接続する三条が起点で、山科までは三条通を2両編成の路面電車として運転されていました。しかし慢性的な渋滞が問題で、京都市は醍醐方面も利便性も図れる地下鉄東西線を計画します。しかし三条〜山科間はルートが競合、京阪としては京津線のドル箱である同区間廃止だけでなく、京阪の路線が分断されるという問題もあり難色、結局東西線の三条京阪〜御陵間は京都市と京阪が出資する第三セクター(2008年に解散)を設立して設備を保有し、列車運行を京都市が行なって京阪が乗入れるという形で落ち着き、1997年に開業を迎えることになります。ちなみに両線の接続駅は山科の隣を御陵駅であり、山科駅は市営と京阪でそれぞれ別駅となっています。地下深い地下鉄山科に対してJRの改札前にホームを構える京阪山科の乗換便利さに心が負け、私も何度か御陵〜京阪山科の追加料金を支払ったことがありました。
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