【百人一首歌の解説(77番歌)】崇徳院の歌
Автор: 短歌一期一会
Загружено: 2025-10-28
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百人一首の解説、今回は第七十七番、崇徳院(すとくいん)の歌をご紹介します。
第七十七番 崇徳院
瀬を早(はや)み 岩にせかるる 滝川(たきがは)の
われても末(すゑ)に 逢はむとぞ思ふ
(『詞花集』恋・二二八)
歌の意味
川の瀬の流れが速く、岩にせき止められて二つに分かれても、
やがてまた一つになるように——。
今はあなたと離れていても、いつかきっと再び逢えると信じています。
崇徳院(すとくいん)の人物紹介
崇徳院(1119〜1164)は、平安時代後期の天皇で、第75代天皇です。
父は鳥羽天皇、母は藤原璋子(待賢門院)。在位はわずか7年ほどでしたが、政治的な対立から退位後に出家し、保元の乱(1156年)で敗れ、讃岐(現在の香川県)に流されました。
その地で亡くなった後、「怨霊伝説」が生まれ、日本三大怨霊の一人としても知られます。
一方で、文学に秀でた天皇でもあり、『詞花集』や『久安百首』などに多くの歌を残しました。
この歌も、恋の歌として詠まれていますが、後世には流罪の身となった自らの運命を暗示するようだと解釈されることもあります。
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