【RTAレポ】2026年度フランス初戦(2/22)強烈なレベル差に大苦戦も、これこそが欧州に来る理由。
Автор: Road to l'Avenir RTA
Загружено: 2026-02-24
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いよいよ開幕した「RTA春期欧州レース転戦2026」。
結論から申し上げると、初戦は大きな苦戦を強いられる結果となりました。
しかし、世界のトップレベルでしか経験できない横風による集団分断(エシュロン)や、豊富なレース数だからこそ試せる果敢なアタックの応酬など、まさに「欧州に来るべき理由」を突きつけられる戦いとなりました。
結果として上位成績には届かなかったものの、厳しいレースの中で確かに集団の一員として走り切り、選手たちは非常に大きな経験値を積むことができました。
RTAは引き続き、世界最高峰のロードレースの舞台で研鑽を重ね、ツール・ド・フランス出場という大きな目標に向かって挑戦を続けてまいります。
【レース基本情報】
開催日 2026年2月22日
大会名 GP d’Onjon グランプリ・ドンジョン
場所 フランス グランテスト地域圏オーブ県
カテゴリー エリート・オープン
距離127.1km
参加者数 85人
国籍数 12ヵ国
チームメンバー 税所蓮 平山雷斗 新藤大翔 中尾涼介
【レース結果】
1位:Farley BARBER(SCO DIJON-TEAM MATERIEL-VELO.COM)2h59'00"(42.603 km/h)
2位:Tom CHAMPENOIS(SCO DIJON-TEAM MATERIEL-VELO.COM)
3位:Bohémond BARRILLOT(AVC AIX PROVENCE DOLE)
47位:新藤大翔(EQADS) 0"
50位:平山雷斗(EQADS/日本大学 / Igname 信濃山形) 0"
DNF:中尾涼介(松山学院高校/TEAM EURASIA iRC TIRE)
DNF:税所蓮(バルバサイクルレーシングチーム)
【浅田監督によるコメント】
初戦を予定していたレースが中止となり、急遽本レースの参加手続きを行い無事スタートサインに並ぶ事が出来た。
本大会は62回目の開催を誇り、毎年悪天候と強風がレースを厳しくさせている。チームはTOP10入りの成績目標を軸にそれぞれの初戦課題を掲げスタートした。
1周約14kmを9周するなか狭い区間と長い横風の直線区間を利用し緩急をつけた攻撃が繰り返されグループは分断と合流を繰り返し破壊されてゆく。税所は序盤に脱落、平山は分断された後方グループで粘り続ける。中尾と新藤は40名程に絞られたメイングループで粘るが、ラスト約40km地点で中尾が脱落、ラスト20km地点では新藤も力尽きた。
勝負はバラつく展開を南アフリカチャンピオンを有するホストチームのUV オーブが全力でまとめたが、絞られたゴールスプリントでは強豪SCOディジョンがワンツーフィニッシュを決めた。
初戦は風技術と本レースレベルに対する単純な走力不足が明確に現れた。しかし外国人の我々が本活動で参加できるのはこのカテゴリーが最低のレースランクであるため、ここにへばりついて行くしかない。
ヨーロッパではこんな小さな村でこじんまりと質の高いレースが行われており、今日もプロを目指す各国の若者がひしめきあっている。
【欧州遠征】「RTA春期欧州レース転戦2026」参加メンバー&レース情報
https://www.rta-cycling.jp/news/7797
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