【2026年】「運んで運んで運んでまいります」物価高・人手不足・国際関係 地元企業トップに聞く 福岡
Автор: FBS福岡放送ニュース
Загружено: 2026-01-06
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福岡市で6日、新たな年のスタートに地元企業のトップが集う「新年祝賀会」が開かれました。物価高、人手不足、国際関係。課題が山積する中、午年のことしはどんな年に?トップに聞きました。
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■中村安里アナウンサー
「福岡商工会議所の新年祝賀会が始まりました。多くの企業のトップが出席しています。」
福岡市のホテルで開かれた福岡商工会議所の新年祝賀会には、地元企業のトップなどおよそ1000人が出席しました。
開会のあいさつで恒例となっている、谷川浩道会頭が掲げた2026年の言葉は。
■福岡商工会議所・ 谷川浩道会頭
「働くでございます。私たちは働くという言葉をかみしめて、みずから意欲的に活動し、周りの人々を幸福にする社会を築いていくことが大切です。強い馬力で馬車馬のように働き、新たなステップへと駆け抜ける1年でありたい。」
■中村アナ
「午年のことし、福岡経済のトップたちは課題をウマく乗りきるためにどのようなことを考えているでしょうか。」
イオン九州の中川社長が課題としてあげたのは。
■イオン九州・中川伊正社長
「まだ物価高が続いていて、実質賃金もまだまだというところです。」
物価高による節約志向の高まりに加え、賃上げによる人件費のコスト増など、小売業界では逆風が続きます。成長に向けた戦略は。
■中川社長
「1つが商品調達力。グループ全体の調達力で、少しでも値頃な商品を提供すること。2つ目は店舗での採用が難しくなりつつあるので、早めに店舗の省力化、DXやAIがありますが、店舗運営を楽にする取り組みをやっていきたい。普通の商品、日常用品を扱っているので生活者視点でそこを応援していきたい。」
同じく物価高に苦しむのは運送業界です。
■宗像陸運・古賀佳代子社長
「暫定税率(廃止)でコストが浮くことはありません。皆さん、トラックの価格、いくらか知っていますか。トラックを維持するためにかかる燃料以外の物も値上がりしています。」
加えて、慢性的な人手不足にも直面する中、ことしを乗り切るカギは。
■古賀社長
「人です。価格転嫁で皆さんの給料を上げてうまく乗り切りたい。人手不足だからということを理由に物が届かないとか、皆さんの生活に支障がないように。生活に関わることをやっているんだということを肝に銘じて、運んで、運んで、運んで、運んで、運んでまいります。」
インバウンドの後押しもあって今年度、民営化以降、初めて黒字となる見通しの福岡空港。運営会社が懸念しているのが。
■福岡国際空港・田川真司社長
「日中関係の影響は少しずつ出てきていまして。クリスマス前くらいから運休・減便が始まり、以前に比べると半分くらい便数が減ったところがあり、少し中国のお客様が減った状況。」
高市首相の台湾有事を巡る発言を受けて、中国外務省は国民に日本への渡航自粛を呼びかける事態に発展しました。この状況を逆手にとって、掲げた方針は。
■田川社長
「新規就航、セールス強化。中国の減便の影響を受けていますが、その枠を利用して新しい都市とのエアラインを結んでいくことを強化していきたい。」
中国からの旅行客の先行きが不透明な中、受け入れるホテルも対策に乗り出しています。
■ホテルオークラ福岡・杉山良太社長
「トライアル・アンド・エラー。結果を求めて、仮説を立てて、 トライをして、やり続けていく中に成功の秘訣がある。(中国)大陸に頼らない、海外に向けての販促活動に力を入れていきたい。」
金融機関のトップが描くことしの九州・福岡の経済は。
■ふくおかフィナンシャルグループ・五島久社長
「去年一年も堅調に成長してきたので、ことしも全国の中でも相対的に九州は強いと思います。政府の成長投資、積極財政で九州のAI、半導体、データセンター、自動車、エネルギー。そういったところにしっかり成長投資がまわれば非常に裾野が広いので、九州経済の活性化につながっていくと思います。」
直面する課題をどう乗り越えていくのか。地元企業のトップたちが手綱を取ってこの1年を駆け抜けます。
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