【2026年】モノ作りの街の企業トップに聞く「一歩はみだしたいことは?」北九州市
Автор: FBS福岡放送ニュース
Загружено: 2026-01-07
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北九州市で7日、地元企業のトップが集う新年の賀詞交歓会が開かれました。物価高や人材不足、人口減少など課題が山積する中、ことしの展望を直撃しました。
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北九州市小倉北区で開かれた新年の賀詞交歓会には、およそ1000人が参加しました。
■吉原美樹記者
「北九州市の武内市長がことしの抱負を『一歩はみだす』と掲げました。そこで地元企業のトップにも、一歩はみだしたいことを聞きます。」
武内市長が5日の仕事始め式でしたためた「一歩はみだす」。
タクシー大手の第一交通産業、田中亮一郎社長が一歩はみだしたいことは。
■第一交通産業・田中亮一郎社長
「『駿』です。賢く、素早く、駆け抜ける。今、世の中いろんなことが変わり目の中で、現実的にいろんなことを変えていかないといけない。ゆっくりやっていると相手に追い抜かされるので、駆け抜けていこうということです。」
去年4月に社長に就任したTOTOの田村信也社長は。
■TOTO・田村信也社長
「商品からサービスへというはみだし方です。トイレの便を測定する便スキャンセンサーで、健康状態を解析するサービスです。モノを作った上で『どんなふうに使うといいよ』『お客さんの毎日のここがこんなふうに変わるよ』など(商品とサービス)セットで提案していかないといけない。『モノを作る』+『素敵と言われる』製造業になれると最高です。」
モノ作りで大きく一歩はみだすとしたのは、日産自動車九州です。
■日産自動車九州・芦澤俊介社長
「九州が重要な拠点になるのは間違いない。全社員、使命感を持ってやっています。みんな背筋が伸びています。やる気満々です。」
日産は神奈川県横須賀市にある追浜工場での車両生産を2027年度末で終了し、日産自動車九州に移します。生産規模は現状の30万台から50万台に上げるということです。
■芦澤社長
「設備投資と既存の設備の改造を、現状の30万台の生産をしながらやっていかないといけない。非常に厳しいタスクです。『一歩はみだす』の勢いでやらなければならない。」
地域経済に大きな期待が膨らむ一方で、北九州市は人口減少の課題も抱えています。市の推計人口は2025年9月時点で90万494人と、90万人割れが目前に迫っています。
ただ、2024年には転入者数が転出者数を上回り、60年ぶりの「転入超過」になりました。2025年も同様のペースで転入が上回っていることから、2年連続の転入超過見込みとなっています。
変化を遂げる北九州市。同じく変化に向けたスタートラインに立ったと話すのは、安川電機の小笠原浩会長です。
■安川電機・小笠原浩会長
「DX(デジタルトランスフォーメーション)で今、世の中ものすごく進んでいますが、はみ出そうとしているのは『フィジカルAI』。ロボットのAI化をもっと進めて、そこに一歩乗り込まないと日本が負けるので。」
今後、工場で使えるヒト型のロボットに力を入れ、日本全体の生産性の強化につなげたい考えです。
■小笠原会長
「生産性をどう上げて、利益を上げてどうやって賃上げするか、賃上げする原資をどう稼ぐかが課題。走って走って走り抜くのがことしの展望。」
力強く走り抜けるために。地元企業が変化を遂げる一年がスタートしました。
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