平和を願いオバマ氏と抱擁 被爆者・森重昭さん(88)死去【報道ステーション】(2026年3月17日)
Автор: ANNnewsCH
Загружено: 2026-03-17
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自ら被爆した経験を持ちながら、長年、広島で被爆死したアメリカ兵の調査と慰霊に取り組んできた森重昭さんが亡くなりました。88歳でした。
森重昭さん(当時79歳)
「舞い上がっちゃって全然覚えていない」
2016年、アメリカの現職大統領として初めて被爆地・広島を訪問したオバマ氏。10年前の言葉です。
アメリカ オバマ大統領(当時)
「国家間の侵略行為、世界中のテロ行為、不正、残虐行為や抑圧、それらをなくす努力は尽きません。人間の悪行を根絶することはかなわないかもしれないが…」
演説後、森重昭さんはオバマ氏と直接言葉を交わし、涙を浮かべました。そして抱擁。その姿は世界中に配信されました。
森さんが被爆したのは8歳の時。爆心地から約2.5キロの場所にいて、爆風で吹き飛ばされて川に落ちましたが、助かりました。戦後、原爆で亡くなった旧日本軍捕虜のアメリカ兵について調査し、遺族に知らせる活動を約50年続けました。
2018年には初めてアメリカを訪れ、原爆によって亡くなったアメリカ兵の慰霊式典に参加しました。
森重昭さん(当時81歳)
「何度もやめようというくらい、何の利益もないし、やったことが評価されることは全然ないと思っていましたから。これだけ現地の人を含め、評価してくれたことはとてもうれしい」
番組では3年前、初めて被爆地で行われたG7サミットの時、森さんにお話を伺いました。ロシアのウクライナ侵攻から1年3カ月という時。
森重昭さん(当時86歳)
(Q.核兵器の廃絶には、なかなか向かっていかない。むしろウクライナで戦争があり、ロシアは核を脅しに使っています。核を持つことで安心だということが当たり前になっています。そこにあるのは怒りですか?悲しみですか?)
「世界の為政者、国連など含めて、それを阻止する力をお持ちなのかと。平和は誰が守るのか。為政者ができないのなら、自分たちでやる以外ない。そこは悲しい。悲しいですよ。それをやるのが為政者じゃないのかと」
森さんは14日夕方に体調が悪くなり、広島市内の病院で亡くなりました。88歳でした。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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