「これまでもこれからも仙台が大好き」羽生結弦さんの震災から15年振り返る展示会が仙台で始まる (26/03/04
Автор: 仙台放送ニュースチャンネル
Загружено: 2026-03-04
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仙台市出身のプロスケーター、羽生結弦さんの震災発生から15年の歩みを振り返る展示会が、仙台市青葉区で始まりました。羽生さんが実際に着用した衣装やスケート靴など貴重な品々が注目を集めています。
こちらのスケート靴…。東日本大震災が起きた時、羽生さんが履いていたものです。
そして、青が印象的なこちらの衣装。震災があった2011年のシーズンに制作されたもので、普段は羽生さんが震災直後、練習場として借りていた青森県八戸市のリンクに展示されています。
震災から15年を前に、仙台市が初めて企画した今回の展示会。会場の地下鉄東西線・国際センター駅には、羽生さんの震災直後からこれまでの活動の軌跡や、復興への思いが込められた写真103点などが展示されています。
直筆メッセージには「これまでもこれからも仙台が大好き」…。
そしてなかでも注目なのが、2018年、国民栄誉賞を受賞した時と2022年、紅白歌合戦の審査員を務めた時に着用していた、絹織物「仙台平」の袴です。
さらに…。
記者リポート
「こちらの羽織の裏『はうら』には、オリンピックのプログラム『SEIMEI』をイメージしたデザインが施され、勝ち虫といわれる『トンボ』も描かれています。めったに見られない貴重な機会となっています」
また3月3日は、報道向けの内覧会が開かれ、郡市長も会場を訪れました。
仙台市 郡市長
「羽生さんが震災を乗り越えて活躍している。そして今もなお被災地に対して熱い思いを持って復興や先の未来に向けて活動していること。これを感じてもらえると思う」
この展示会は入場無料で、3月15日まで地下鉄東西線国際センター駅、「青葉の風テラス」で開かれています。
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