真室川音頭 唄:佐藤麻衣 踊り:真室川音頭保存会 【真室川スタディツアー伝承芸能編オンライン】
Автор: 真室川町
Загружено: 2020-06-25
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令和元年度からスタートし、通算3回目となる真室川スタディツアー。
今年度は「伝承芸能編」としまして、山形県の最北部、真室川町に伝わる伝承芸能を学ぶツアーを予定しておりました。
しかし、新型コロナウイルス感染症が世界的に猛威を振るい、本来の形である「皆さんがバスに乗りながら町内を巡る」ことが難しくなりました。そこで、今回のスタディツアーは、過去に収録した映像や写真を活用して、ホームページ上で開催させていただくことになりました。
題して、「真室川スタディツアーオンライン」。本当は、現場で、生で味わっていただきたいところですが、実地でのスタディツアーが開催できる状況になった時のための予習として、ご覧いただければと思います。
明治の頃、北海道を中心に歌われていた「ナット節」が大正末期頃から本州の漁港でも歌われるようになりました。真室川町出身の近岡ナカエさんが、昭和2年頃から宮城県女川の料亭に奉公している時、常連客の漁師から「ナット節」を習い覚え、その後真室川町にもどり働いた料亭「山水」で、これを元唄とし創作を加えて歌った「山水小唄」「真室川節」「真室川小唄」が「真室川音頭」の原型といわれています。
当時の真室川町は、真室鉱山(金・銀鉱山)や陸軍飛行場建設に携わる労働者などで賑わい、山水小唄は料亭などの同業者や労働者などにより、歌い広められました。戦後、これらの労働者や兵士が、郷里など全国津々浦々に移り住んだことが「真室川音頭」が全国的に広まるきっかけになったようです。
さらに昭和20年代には、原曲やアレンジ曲が度々レコード化され、とりわけ、林伊佐緒による「真室川ブギ」は全国的にヒットし、「真室川」の名が全国に広まりました。
昭和27年には、町が広く歌詞を募集し、数十点の応募の中から選び抜かれたものが、正調「真室川音頭」とされ、真室川音頭保存会の手により保存継承されています。毎年、町中央公民館において真室川音頭全国大会が開催されるなど、全国で愛唱される代表的な民謡のひとつです。
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