#9【裁判長 白井万久】冤罪が確定した東住吉事件とカレー事件の関係とは?/冤罪のきっかけは強引な取り調べによる自白/白井裁判長への不信感/カレー事件の控訴審判決を見直す/白井裁判長を追って
Автор: digTV
Загружено: 2021-08-12
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シリーズ「和歌山毒物カレー事件の真相を追う」第9話は、東住吉冤罪事件とカレー事件の意外な繋がりから、双方の裁判内容を振り返ります。冤罪事件によって21年もの間、「娘殺し」の汚名を着せられた青木惠子さんが、「裁判とは何か?」と問い掛けます。
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【冤罪・東住吉事件について】
1995年7月22日に大阪市東住吉区で民家が全焼し、小学6年の女児が死亡。母親である青木惠子さんと当時の内縁の夫が放火・殺人の容疑で逮捕された。青木さんは一貫して無罪を訴えるも、1999年大阪地裁で無期懲役判決、2004年大阪高裁で控訴棄却、そして2006年に最高裁で上告棄却となり、無期懲役が確定する。しかし強引な取り調べによる自白の強要や、検察の主張する犯行時の行動と現場状況に大きな隔たりがあることが明らかになり、2012年に大阪地裁が再審開始を決定。2016年8月10日に再審無罪判決を勝ち取る。
青木惠子さんの著書
「ママは殺人犯じゃない―冤罪・東住吉事件」/インパクト出版社
【和歌山毒物カレー事件について】
事件が起きたのは1998年7月25日。和歌山県和歌山市園部(そのべ)で行われた夏祭りで提供されたカレーに毒物が混入。67人が中毒症状を起こし、そのうち4人が死亡した。混入されたのは猛毒のヒ素と判明。3ヶ月後、別件逮捕されたのは近所に暮らす林眞須美(当時37歳)。一貫して無罪を主張するも2009年に死刑が確定した。現在も再審を求め続けている。
林眞須美死刑囚の長男が書いた本をきっかけに事件に興味を持ったディレクターが、長男、夫、近隣の住民、科学鑑定の真偽、弁護団、マスメディアなど関係者を取材。事件の真相を探るそのプロセスを、丸ごとYouTubeで配信していきます。取材の進捗に合わせて随時配信予定。
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撮影・編集・演出:二村真弘
製作:dig production
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