「元旦営業が減ったことが示す、日本社会の30年の教訓」
Автор: 佐藤周一 広島瀬戸内新聞代表・庶民革命ひろしま代表 あなたの手に広島を取り戻す庶民革命
Загружено: 2026-01-02
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「元旦営業が減ったことが示す、日本社会の30年の教訓」
皆さん、こんにちは。
広島から、現場の声をまっすぐ届ける佐藤周一です。
今日は、一見小さな話に見えて、実は日本社会の30年を象徴する大きな問題についてお話しします。
それは――元旦営業が減ってきたということです。
最近、流通業界でも「営業は3日から」という企業が増えました。
私はこれは、とても良い兆しだと思っています。
なぜか。
大昔、日本はお正月は休むのが当たり前でした。
ところが1994年前後から、スーパーや量販店が元旦から店を開け始めた。
売上を確保するために、休みを削り、働く人の生活を削り、社会全体が“無理”を積み上げていった。
その裏側で何が起きていたか。
パート従業員の責任感に甘え、休日手当も出さず、
「みんな頑張っているから」という空気で働かせる。
家庭の時間は削られ、子育ては難しくなり、地域のつながりは弱くなった。
そして結果として、
少子化が加速し、人手不足が深刻化し、社会が持続できなくなった。
元旦営業が広がった30年は、
奇しくも「失われた30年」と重なります。
便利さの裏側で、私たちは大切なものを失ってきたのです。
今、元旦営業が減り始めたのは、
企業が変わったからではありません。
社会がもう無理を続けられなくなったからです。
働く人が休める社会。
家庭が維持できる社会。
地域が支え合える社会。
企業が人を大切にする社会。
これこそが、持続可能な広島、日本の姿です。
私は、広島からこの当たり前を取り戻したい。
昭和の古い体質――不透明な意思決定、責任回避、現場軽視――
こうしたものを一つひとつ変えていく。
地元の女性、若者、地場企業が「ここで生きたい」と思える広島をつくる。
元旦営業が減ったという小さな変化は、
社会が変わるチャンスです。
私たちが声を上げれば、社会は必ず変わります。
一緒に、持続可能な広島をつくりましょう。
ありがとうございました。
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