愛Dream 井筒屋クロスロード新年 LIVE~2026LIVE初め~(26/1/3)
Автор: チビミケ7525
Загружено: 2026-01-03
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今日は俺の推しグループ、優先順位第一位の愛Dreamの新年初ライブだった。俺のアイドル初めは、やはり、愛Dreamしかいなかった。
実は、俺の推しグループ、優先順位第二位、QunQunの新年初ライブがこの1月3日にイオン島原で開催されること、1ヶ月前から承知していて、ついこの前まではこっちに行く気満々だったのだが、観念するしかなかった。
というのが、高松の嫁の実家が京都で新年会をやりたいと盆の福岡での墓参りのとき言い出した。このときは年末までまだ4ヶ月あったから実感が湧いてなかったが、さすがに12月になると、ひしひしと、重荷として感じ出した。
お袋さん、私が全部出すからと俺を安心させていたが、まてよ、もしかして、宿と飯代だけではないだろうか?高速代とガソリン代は持ち出し?
となると、京都までの往復高速代が約1万、燃料代が約1万として、合わせて約2万。その上、島原まで!
到底無理だ。だったら、優先順位第一位の愛Dreamでアイドル初めやった方が、俺の、この2026年を占う上では有意義ではないだろうかと考え至った次第だ。
思った通り、嫁のお袋さん、見るのは宿代と飯代だけだった。その上、京都滞在2日間の駐車場料金4000円が重く圧し掛かった。ほんと、正直、こんな迷惑なことは今後一切止めて欲しい。俺ら家族には俺ら家族の生活があるんだから。
この京都行きがなかったら、島原、強行していたかもしれないが、結果的には、俺のビテコとしての原点、愛Dreamでアイドル始めが出来て良かったと、今は(翌日の早朝5時)思っている。
何より、愛Dreamの5人のメンバー、堀川さん、こうちゃん、こうじさん、ひでさん、おかじさんに、今年も宜しくと、新年の挨拶が出来たから。
この二泊三日の京都、息苦しくて堪らなかった。小倉に帰っての、3日の愛Dreamライブだけを楽しみに耐えきった俺だった。1分1秒でも早く嫁の親兄弟から解放されるのなら、使った25000円も惜しくないと思わせられるほどの息苦しさだった。
2日の朝、やっと解放されると思ったら、小躍りしたいくらいだった。起きたのは午前5時、そのまま荷物を車に積み込んで出発したい気持ちを堪えて、東横INNの朝食会場へ。食べないとめっちゃ勿体ない。これを朝飯兼昼飯をしてしまえば飯代が浮くから。
アイドルライブでもそうだが、俺は一番乗りじゃないと気が済まない。朝食順番待ち、残念ながら、昨日は俺の前に一組、許してしまったが、今日は文句無しの一番乗りだ。何といっても、5時半からロビーにいるから。
ふと、Xを開いてみたら、こうちゃんからDMが入っていた。えっ!
――チビミケさんおはようございます。こっちすごい雪降っててもう薄っすら積もってます。帰ってくるときは気をつけてね。4:28 AM。
――ありゃ、そうてすか。京都は降ってません。7時に出ようと思ってます。 5:56 AM 。
――今、雪止んでます。
あっちゃ〜!
俺は急いで天気予報を見た。午後から断続的に雪となっていた。これはまずい。頭に浮かんだのは、山口県の美祢。山陽道から中国道に入ると山間部が続く。例年、この辺りの高速道路は雪が積もる。何としても積雪の前に小倉に着かなければと焦る俺だった。
朝食を早めに切り上げて、7時前に、三階に上がってお袋さんに東横INNのカードキーを渡してお暇の挨拶をしてホテルを出た。やはり、お袋さんからは、燃料代と高速代と駐車場代の話はでなかった。まぁ良い。嫁の親兄弟から解放されるのなら、25000円の出費など安いものだ。
嫁の弟と妹、子供は共に一人づつだが、まだ大学生。対して、俺の息子は、大学に行ける頭はなかったが、ちゃんと安定した仕事には就いている。大学に通っている甥と姪が羨ましくないと言ったら嘘になるが、俺が生涯を全うする上で、最低限の希望は、死に水を取ってくれる息子だったから。これで満足だ。
井筒屋のクロスロードでの愛ドリライブはこれで三回目。前回二回は旦過市場入口近くの、古船場のコイン駐車場に停めた。井筒屋までは歩いて15分くらい掛かる。
もっと近いところだったら、ソープ街の40分100円だが、残念ながら、最大料金の適用がない。他にないかなとグーグルマップで探したが、なかった。諦めて、今回も古船場のコインパーキングに停めた。最大料金は500円だ。肩から三つのカメラ関係バックを下げ、手には三脚袋を持って、井筒屋まで歩く。
現場に着いたのは8時前、まだ何の準備もされてなかった。これまでの二回は、この時間、既に、控え室代わりのテントが設営されていて、キッチンカーや露店も出ていたが、はて?まさか中止?そんな訳はないよなと、愛ドリのホームページをもう一度確認した俺だ。
昨日の寒波襲来の影響で、海端の井筒屋、めっちゃ寒かった。特に北風、強く吹き曝して、容赦なく体温を奪って行く。場所取りに保冷バックを置いて、レストラン口ドア外側に置いた簡易椅子に座って北風から身体を防御する。レストラン口両側に互いに離れて座っていた俺ら夫婦、ふと目を遣ると嫁の姿がない。後ろを振り返ると、嫁の野郎、ちゃっかり、レストラン口の中に入っている。俺も釣られて入ると、おう!めっちゃ暖かい。
9時前後、井筒屋の上着を着たいつものクロスロードライブ運営者がやっとやって来て、準備を始めた。
俺は、「今日は椅子はどうするんですか?」
彼、「今日は止めときます」と、鉢植えだけ動かしてステージ部分を囲って行った。そのあと、堀川さんもやって来て、スピーカーを設置。風が強くて寒いので、四隅を幕で覆ったテントを組み立てるのかなと思ったが、普通の丸見えテントで諦めたようだ。
9時過ぎ。ステージ部分前に見慣れた人影が。おう、こうじさんだ。1週間前のコロナワールドで会ったばかりなのに。
寄って行った俺は、「あけましておめでとうございます。ここ寒いから中に入った方がいいですよ」とレストラン口に誘った。
暫くして、また、見慣れた人影が。ひでさんだ。彼にも寄って行って新年の挨拶。こうじさんと同じくレストラン口に誘った。
ひでさん、「去年はライブ情報いっばい教えて貰ってほんと助かりました」と、俺と嫁とこうじさんにレストラン口の自販機から飲み物を。
今日の俺が愛ドリライブ以外に期待していたのは、天神娘のはなちゃん(はなぱんまん)だ。12月21日もここで歌ったのに、全く知らなかった俺は、見逃してしまっていたが、今日はそのリベンジだ。バッチリ撮るつもりだ。ライブ開始は13時。30分前には結構な人垣が形成された。
俺、ここで撮るとき、レンズは超広角の10ー20ミリを使う。でないと、全体が入らない。ただ一つ注意することが。10ミリの超広角端を使うと両端の子の足が太くなってしまうので、使う時間を最小限に抑える必要がある。
開演直前に滑り込んで来たのは、おかじさん。今日は一眼カメラではなく、ビデオカメラで撮るようだ。彼と顔を合わせるといつもながら、長話になってしまう俺だ。
おかじさん、俺が京都行きで見れなかった、別府北浜のニーモのカウントダウンライブに行ったとのこと。
「わっしょい君たちも来とったんやけど終わったら即行で帰ってみたいで居らんやった」と笑う。
俺は、「来週は何もめぼしい無銭ライブがないようなんですよね。何かないですかね。めっちゃ探したんですけど」
おかじさん、「え〜と何かあったような。だいぶ前やったような」と、スマホを弄って、「あったこれやし」
と、スマホ画面を見ると、「TOKIWAファンタジア2025」
「おっと、これ見たことが。すっかり忘れてました。出演がふわり歌った舞四季会社会社山口支店⋯」
「宮崎本社は11月九重で撮ったんですが、山口支部、撮ってみたいと思ってたんですよね」と俺。
助かった。土日は一日も無駄にしたくない俺だから。
物販はいつもの如く、チェキ券を5枚購入してメンバー全員とツーショット。終わったのは17時くらい。今日も愛ドリ三昧で大満足の俺だった。
おっと、先週、来ると行っていたよしのりさんたち二人はやって来なかった。1週間後の門司港レトロロマンホールで会ったとき訊いてみたら、寒かったからとのことだった。
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