【とぎ汁は捨てないで❣️】粗塩と野菜を浸すだけの超簡単・発酵とぎ汁漬け
Автор: Mimie’s Table
Загружено: 2025-05-22
Просмотров: 2337
Описание:
#夏の常備菜#簡単漬物#乳酸発酵
<材料>
①生で食べられるお好きな野菜
②とぎ汁(2回目のもの)※
③粗塩(精製塩でないミネラルを多く含む自然塩)
とぎ汁に対して3%の粗塩を入れ混ぜ合わせる
今回は大きな容器だったので
800ccのとぎ汁に24gの粗塩を使用
※今回のとぎ汁は3合の米から1リットルほど取ったものを使用しています。
そのうち800ccを使って初日の漬け込み分を仕込みました。
野菜をとぎ汁に浸したら必ず冷蔵庫で発酵させます。
早く発酵させたい時は数時間から半日常温に置いてから冷蔵庫に入れると
発酵が早く進みますが、暑い時期は注意が必要です。
ラップをかぶせて蓋をすると綺麗に発酵が進みます。
※非加熱の為、雑菌が入らない様に手や容器、調理器具の消毒に留意して
悪玉菌が増えない様に清潔に冷蔵庫で発酵させます。
【嫌気性・好気性の違い】
● 嫌気性(けんきせい)=空気がないほうが好き
代表:乳酸菌
• 空気(酸素)を嫌う性質。
• 空気を遮断することで乳酸発酵が進む。
• 例:水キムチ、糠漬け、研ぎ汁漬けなど。
→ 対応:ラップや落とし蓋などで表面を覆い、発酵を進める
● 好気性(こうきせい)=空気があるほうが好き
代表:麹菌
• 酸素がないと育たない。
• 米麹や甘酒、味噌を作る時は、空気に触れさせて発酵させる必要がある。
<食べごろと賞味期限について>
発酵の進み具合や野菜の種類、保存状態によって異なりますが、私は4、5日目が一番美味しく感じました。1週間〜10日以内を目安に食べきるようにしています。
参考までに、農林水産省の下記のページでは賞味期限が「2週間以内」を目安としています。
またつけ汁の2次利用についても記述があるのでご覧ください:
農林水産省|和ごはん特集「発酵食品の魅力」
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syok...
みっちーのブログ【Better Life】でもとぎ汁漬けを投稿中
https://hopeblog.net/togijiruzu/
Повторяем попытку...
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео
-
Информация по загрузке: