【ASMR/タイピング】〜ヤスリ〜
Автор: Letters Of Oblivion
Загружено: 2026-01-12
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こんばんはOblivionです。
本日もタイピングの練習と頭の中の物語を書きました。
猫級に日向ぼっこが好きな私を許してくれますか…?
今回書いたお話。
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〜ヤスリ〜
【ご自由にどうぞ】と無造作に置かれたダンボールの中に一匹の黒い子猫がいた。
ミー…ミー…と弱々しく鳴く声は私の心臓を鑢で削り,
持ち上げてみると,骨という印象だった。
痩せすぎていたのだ。
あと数日したら骨が肉体を支配するのだろうと思った。
なんとなく持ち帰り,
肉が骨を支配するところまで見たくなった。
水と食事を与えてみた。
食事を噛む力がないのか,
初めて食事をするのかはわからないが食べ方が下手だった。
肉が骨を支配し始めた頃,体をぬるま湯で洗ってみた。
暴れるかと思ったが一点だけを見つめじっとしているだけだった。
私が眠ろうとする時には必ず布団の中に入ってきてゴロゴロと唸り甘えてくる。
いつしかそのゴロゴロは私の子守唄になっていた。
あれから15年。
骨のような細さだった子猫は両手で持ち上げないと持ち上がらないほど大きくなり,
ミー…ミー…という弱々しい鳴き声は,
思春期を迎え声変わりした少年のような鳴き声になった。
「ほら,ごはんだよ。」
のっそのっそと近づいてくる黒猫。
名前はまだない。
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ご視聴ありがとうございます。
このチャンネルではタイピングASMRや私の頭の中に浮かんでくる物語を書いてます。
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/ @lettersofoblivion
#asmr #タイピング #キーボード #睡眠用bgm #作業用BGM
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