2017中心市街地探訪086・・新潟県糸魚川市
Автор: 静岡発!地方再生論
Загружено: 2017-07-19
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新潟県の最西端に位置し、面積746.24㎢、人口は43,961人(2017.4.1)。江戸時代、北国街道と千国街道が交差する宿場町として栄え、明治22年(1889年)の町村制施行で西頸城郡糸魚川町が成立した。昭和に入ってからの昭和13年(1938年)に当時の西頸城郡小滝村でヒスイが発見され、1955年にはそのヒスイの集団所在地である小滝川硬玉産地が国の天然記念物に指定された。昭和29年(1954年)に市制を施行し、近年では平成17年(2005年)に周辺自治体と合併して現在の市域となり、2009年8月には糸魚川ジオパークが世界ジオパークに認定された。昨年2016年12月22日、糸魚川駅の北側から日本海沿岸までの広い範囲で大きな火災が起こり、約150棟もの建物が焼失したが、現在復興に向けて動き出している。
静岡県からのアクセスは、東海道新幹線で東京まで行き、北陸新幹線の「はくたか号」に乗り換え、東京から糸魚川まで約2時間10分。
中心市街地は、JR糸魚川駅の北側周辺のエリア。
糸魚川駅の北口からヒスイロードを北に進み、左に曲がって本町通りに入れば、本来趣のある街並みが続いていたのではないかと思うが、先の大火で今はその姿を見ることはできない。亡くなった人はいなかったものの多くの建物や財産が失われてしまった。被災された人しか分からない苦労と苦しみは計り知れない。被災地(2017年4月)を歩くと建物の解体工事はほぼ終わったようにも見えたが、ほとんどが更地で手付かずのままの状態だった。災害に強いこれからのまちづくりに期待し、次回は復興された元気な糸魚川を旅するのが楽しみだ。
【JR糸魚川駅】
大糸線と北陸新幹線の他、えちごトキめき鉄道「日本海ひすいライン」が乗り入れ、1日当たりの乗車人員(2015年度)は1,174人(在来線692人、新幹線482人)。駅は在来線が地上駅の橋上駅舎で北側、新幹線が2面2線の高架駅で南側に位置し、南北自由通路が北口と南口を結ぶ。改札口や切符売り場などの駅施設は在来線と新幹線がそれぞれ独立していて、乗り換えをするには一旦改札外に出なければならない。南口の新幹線高架下1階部分には、糸魚川ジオステーションジオパルが入っている。
南口を出るとレンガ車庫のモニュメント、駅前広場にはタクシーと一般乗降用スペースがある。レンガ車庫は、1922年に完成した糸魚川駅のシンボル的存在の車庫だったが、新幹線高架橋工事に伴い解体され、現在はその一部がモニュメントとして復元されている。表玄関である北口の駅前広場には、路線バスとタクシー乗り場の他、一般乗降用スペースがある。
【糸魚川ジオステーションジオパル】
観光案内所の他、キハ52待合室やジオラマ鉄道模型ステーションが入っている。キハ52とは、かつて大糸線で活躍した気動車で、待合室に静態保存されている車内を見学することができる。
【えちごトキめき鉄道】
北陸新幹線と並行する新潟県内の路線をJRから引き継いだ第三セクターの鉄道会社で、新潟県や上越市、糸魚川市、妙高市などが株主となっている。北陸本線の区間が日本海ひすいライン、信越本線が妙高はねうまラインとして、2015年3月14日に北陸新幹線と同時に開業した。
【糸魚川市役所】
【糸魚川市民会館】
【糸魚川市民図書館】
【ヒスイ王国館】
「ヒスイとは何か」などを解説している展示パネルやギャラリー、土産物店、観光案内所の他飲食店などが入る観光施設で、糸魚川駅直結の連絡通路からもアクセスできる。
【ヒスイロード】
糸魚川駅北口から海岸沿いまでの市街地の南北約300mを結び、駅前から約190m付近までは片側式アーケードが設置されている商店街となっている。
【日本海展望台】
その名の通り日本海を一望できる展望台で、夕日をイメージしたデザインとなっている。
【本町通り】
【広小路通り】
【白馬通り】
【中央通り】
【親不幸通り(歓楽街)】
【糸魚川市駅北大火】
2016年12月22日の10時20分頃に糸魚川市の中心市街地で起きた大きな火災。全焼120棟を含めた147棟もの建物が焼け、焼損面積30,412㎡、負傷者は17人、幸いにも死亡者はなかった。
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