ボリュームとお得感で“子育て世代”のファン獲得 創業130年老舗スーパー「いちい」の挑戦 福島
Автор: TUFchannel
Загружено: 2023-04-17
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14日、福島市にオープンしたスーパー「ロシナンテ」。オープンさせたのは、福島市で130年以上続く老舗のスーパーです。新たな経営戦略で利用客獲得へ、開店までの舞台裏に密着しました。14日、福島市八島田にオープンしたスーパー「ロシナンテ福島西店」。初日から多くの客が訪れ、店内はにぎわいました。利用客「値段も安いので良い」実はこの店、福島市のスーパー「いちい」が、これまでの店舗の業態を変えてリニューアルしたもの。そこには、老舗スーパーの新たな経営戦略がありました。いちい・伊藤信弘社長「お客さまに昔からご愛顧いただいていて、年齢層が高い人が多い。若い人にも利用してもらえるモデルを作りたい」オープン1週間前の4月7日。この日、店ではオープンに向けた準備に追われていました。佐久間勇店長「早くオープンしたいので、ワクワクドキドキしながら楽しんでやっている」明治25年創業、老舗の懸念は「利用客の高齢化」店はおよそ2か月間のリニューアル工事を経て、「ロシナンテ」として新たに生まれ変わります。佐久間店長「子育て世代、育ち盛り世代をターゲットにして、コスパの良い店にしていきたい」ロシナンテを手がける福島市のいちいは、いまからおよそ130年前の明治25年(1892年)、「鮮魚店」として創業。その後は、地域密着のスーパーに形を変え、福島市を中心に県内に12店舗を展開してきました。これまで長い間、地域ともに歩んで来きましたが、近年は「ある懸念」がありました。佐久間店長「これまで50代から60代のお客さまが50パーセント以上」「利用客の高齢化」。いちいの利用客はライバル店と比べて、平均年齢で10歳ほど高くなっています。新たな客層を獲得するため、3年前に始めたのが新たな業態ロシナンテです。佐久間店長「福島市の八島田地区から半径2キロには若い世帯が多く住んでいる。今後15年を見据え、商品コンセプトや店舗の運用を見直して改装に至った」「ファミリー層」ターゲットに“メガ盛り”商品ズラリロシナンテは、これまでに福島市と郡山市に合わせて2店舗展開しています。その最大の売りが、「精肉コーナー」。食べ盛りの子どもがいる「ファミリー層」をおもなターゲットに、「ボリューム」があって「コストパフォーマンス」も良い、「メガ盛り」商品がズラリと並びます。さらに、力を入れているのが「惣菜」。この日、別の店舗では新商品の開発が行われていました。その新商品も「ボリューム」が売り。パンに挟むのは、ミートソースを絡めたパスタ。その量なんと300グラム。一般的な1人前のおよそ1.5倍です。さらに・・・いちいPB開発部・佐藤淳課長「20グラムのハンバーグを3つのせています。麺だけだと物足りないのでお肉をのせて満足感を得られるように工夫した」食べ応え抜群の新商品。そのお味は…?Q.食べづらいと思うんですけど改良は?
佐藤課長「改良できる部分は改良していきたい。逆に食べづらさというのもインパクトがあっておもしろい」そして迎えた、オープン当日。「頑張るぞー!おー!」植野天斗記者「オープン15分前です。店の前には多くのお客さんが集まっていて、列は店の裏側まで続いています」オープンと同時に、店内はあっという間にご覧のようなにぎわいに。オープン初日の目玉商品、牛サーロインのステーキは1枚100円。次々と売れていきます。「メガ盛り」が売りの国産豚肉のコーナーもにぎわいを見せました。中には、ターゲットにしている子育て世代の姿も数多く見られました。子育て世代の客「まとめ買いもできるので助かる」
子育て世代の客「安くて量が多い。子どもが今後どんどん大きくなるのでありがたい」オープン初日からにぎわいを見せロシナンテ。新たなスタートに店長の佐久間さんは、「この店で地域を元気したい」と話します。ロシナンテ福島西店・佐久間勇店長「地域の子育て世帯のお客さまにも喜んでもらえるような店づくりをしていきたい」地元とともに歩んで来た老舗スーパーの挑戦は、これからも続きます。いちい・伊藤信弘社長「会社が全体的に進化できるようトライをしている。相乗効果でいちいの既存店舗にも驚きや楽しみを繋ぐことができると思う」自社精肉で“高コスパ”実現ロシナンテが追求しているのはコストパフォーマンスがよい、ボリュームのある商品です。ロシナンテの商品はターゲットのファミリー層を取り込むため、手ごろな価格で、ボリュームがあるのが特徴です。いちいは、自社で「精肉センター」を持っていまして、それが要因で高いコストパフォーマンスを実現できるということです。コロナ禍による巣ごもり需要によって、いちいも売り上げは伸びましたが、一時的なもので、今では以前の水準に戻ってきたということです。今後はコロナの行動制限もなくなり、レジャーなどの重要が高まると見越して、家族で楽しめる大容量の商品を多く展開していくとしています。地域とともに130年以上歩んできた、老舗スーパー。新たな業態での挑戦は今後さらに注目を集めそうです。
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